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ページ番号:0000002668更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

土砂災害防止法に基づく基礎調査について

ご協力をお願いします

 近年多発する土砂災害を受け、土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)が施行され、土砂災害のおそれがある箇所について、広島県が基礎調査を実施しています。
 現地の地形や地質を調査するため、調査員が宅地等に立ち入る場合があります。調査の主旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

土砂災害警戒区域等の指定に係る基礎調査の様子

※土砂災害防止法とは、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれがある区域について危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進などのソフト対策を推進しようとするものです。
※基礎調査とは、土砂災害のおそれがある渓流や斜面の地形、土地の利用状況に関する調査のことです。
※調査の実施にあたっては、土砂災害防止法第5条に基づき、広島県と契約した調査員が宅地等に立ち入る場合があります。調査員は、広島県が発行した身分証明書を携帯するとともに、請求があった場合には、これを提示することとなっています。

 調査では、目視等による確認後、測量機器による計測のほか、写真撮影等を行います。
 調査の結果、土砂災害のおそれがあると認められた箇所については、土砂災害防止法に基づき、土砂災害警戒区域等の指定を行います。

リンク

 土砂災害防止法に基づく基礎調査及び説明会の開催等について<外部リンク>(広島県ホームページ)

 土砂災害防止法に関する基礎調査実施計画の公表<外部リンク>(広島県ホームページ)