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ページ番号:0000006694更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

JR中野東駅及びJR安芸中野駅周辺地区バリアフリー基本構想

1 背景と目的

 平成12年(2000年)11月、*「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法)が施行され、特定の旅客施設を中心とした地区(重点整備地区)について、市町村がバリアフリー化のための方針や事業等を盛り込んだ「基本構想」を作成し、駅などの旅客施設や車両、周辺の道路、信号機などのバリアフリー化を推進することができるようになりました。
 このため、本市では、1日当たりの利用者数が5千人以上で、改札口からホームまでの経路上に5m以上の高低差がある駅を中心とした地区について、基本構想の作成を進めており、これまでにJR広島駅・横川駅・五日市駅・新井口駅の4地区で「基本構想」を作成し、各事業主体において、駅施設や駅周辺の道路等の整備を進めています。
 このたび、JR中野東駅及びJR安芸中野駅周辺地区のバリアフリー化を推進するため、平成21年(2009年)3月、両駅周辺地区の「バリアフリー基本構想」を作成しました。

*「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法)は、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」(ハートビル法)を統合・拡充し、平成18年(2006年)12月、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー新法)として、施行されました。

2 基本構想の概要

(1)目標年次

 平成22年(2010年)

(2)基本構想の主な内容

ア 重点整備地区

 重点整備地区については、JR中野東駅及びJR安芸中野駅を特定旅客施設とし、これらを中心として高齢者や障害者などの方々が徒歩で利用する生活関連施設を含んでいること、さらに、高齢者、障害者などの方々への調査結果を踏まえ、設定しました。

イ 生活関連経路

 生活関連施設相互間の経路である生活関連経路については、高齢者、障害者などの方々の実際の移動経路を基本に、歩道の整備状況や安全性に配慮した上で設定しました。
 なお、平成22年(2010年)までに幅員2m以上の歩道を全線に整備することは困難なため、全線を生活関連経路に位置付けることはできませんが、連続的に幅員2m以上の歩道を確保できる区間は、生活関連経路としました。残りの区間は、生活関連経路に準ずる経路としました。

ウ 移動等円滑化に関する整備方針

 重点整備地区におけるバリアフリー化の整備方針を定めており、「公共交通機関のバリアフリー化の推進」、「歩行空間のバリアフリー化の推進」、「心のバリアフリー化の推進」を大きな柱としています。

エ 実施すべき特定事業等

 重点整備地区において、バリアフリー化に向けて公共交通事業者等が取り組むべき事業を定めました。
 各事業は、基本構想に基づき、特定事業者が作成する特定事業計画により、具体的な実施内容などが定められることになります。なお、この計画の進捗については、本市が適宜、整備状況を把握し、計画通り実施されるよう働きかけます。

※JR中野東駅及びJR安芸中野駅周辺地区バリアフリー基本構想及び参考資料は、下記からダウンロードできます。

JR中野東駅及びJR安芸中野駅周辺地区バリアフリー基本構想を取りまとめました。詳細は以下をご覧ください。

―目次―

平成21年(2009年)3月

3 今後の取組

 作成した基本構想では、JR中野東駅及びJR安芸中野駅周辺地区のバリアフリー化のために、各事業者が実施すべき特定事業とともに、市民、事業者、行政がそれぞれ協力しながら取り組む考え方を取りまとめました。
 今後、この基本構想に掲げた事業の着実な推進が必要であり、本市としても、適宜、事業者等へ働きかけを行いながら、バリアフリー化を推進していくよう考えています。

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