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ページ番号:0000006588更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島市のパーク&ライドの取組

平成6年度

通勤モニターによる試行

 モニターを募集(廿日市市、旧大野町、大竹市)し、平成6年9月の1ヶ月間、JR阿品駅、広電田尻駅(現在の広電阿品駅)近傍の旧遊園地(ナタリー)駐車場で試行〔モニター56名に市が駐車場代、交通費を負担〕

周辺住民意識調査の実施

 廿日市市(阿品地区)、旧大野町の住民約2,000人を対象にアンケート調査を実施

試行結果(アンケート調査結果)

  • 自動車通勤と比較して通勤時間が平均約8分短縮
  • 定時性、速達性、経済性に優れる
  • モニターのうち、48.2%が利用意向

アンケート調査結果

  • 通勤者の72.6%が広島市へ通勤
  • 自動車通勤者の26.5%が利用意向
  • 駐車場と駅の距離が5分以内、駐車料金5,000(円/月)以内が利用の条件
  • 軌道系交通機関に求めるサービスは、速達性、快適性(混雑率改善)、帰宅時の利便性

矢印の画像1

平成7年度

広島都市圏におけるパーク&ライドシステムの有効性を確認

矢印の画像2

行政区域を越えた広域的観点からの事業展開

 平成7年度~ :「広島都市圏P&Rシステム導入促進連絡会議」を開催
 (広島県及び広島都市圏の5市6町で構成)

利用促進PRモデル事業の実施(民間駐車場の利用者募集の新聞広告を市が負担)

  • 平成8年度 :JR狩留家駅周辺の民間駐車場
  • 平成9年度 :広電宮島線楽々園駅周辺のショッピングセンター駐車場
     (平成9年11月1日~平成11年2月28日 上記駐車場において、民間駐車場を活用したP&Rの試験試行)
  • 平成10年度~平成13年度 :アストラムライン及びJR在来線駅周辺の民間駐車場

利用促進PR事業の展開

  • 平成13年度~ :駐車場情報提供の効率化等を目的とした「広島都市圏パーク&ライド推進協議会」の設立
  • 平成14年度~ :アストラムライン、JR在来線、広電宮島線等の駅周辺の民間駐車場をホームページでPR

民間ショッピングセンター等の活用

平成12年度~ :ショッピングセンター等の利用可能な民間駐車場の調査及び交渉(平成12年4月からアストラムライン大原駅前で、平成17年4月からJR緑井駅前で、平成23年8月からアストラムライン上安駅前で、それぞれのショッピングセンターにおいて実施中)

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