ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 道路交通局 > 道路交通局 都市交通部 公共交通計画担当 > 広島市地域公共交通利便増進実施計画

本文

ページ番号:0000215464更新日:2021年3月15日更新印刷ページ表示

広島市地域公共交通利便増進実施計画

 都心と拠点地区に多様な都市機能を集約し、公共交通等で連携した「集約型都市構造」を形成する上では、JRやアストラムライン、路面電車、バスなど公共交通の充実・強化が重要です。こうしたことから、都市づくりの長期的展望に立って、平成27年8月に「公共交通体系づくりの基本計画」を、平成28年12月に「地域公共交通計画」を策定しました。

 これらの計画で位置付けたバス路線の再編については、都心部における競合・過密化の解消を図り、それにより生じた余剰のバスを新たな路線などに振り向けるとともに、郊外部等では、路線のフィーダー化や需要に応じた運行形態の見直しなどについて、事業者等と連携しながら取り組むことにしており、競合状態にある複数の事業者間の調整を円滑かつ効果的に進めるため、行政が中心となって、事業者と個別に協議調整を行い「地域公共交通利便増進実施計画」を策定しています。 

 これまでに、都心部を対象とした利便増進実施計画(第1版)について、平成30年3月に国土交通省の認定を受け、同年5月から都心循環線「エキまちループ」の運行を開始し、次に、デルタ内の主要な施設を循環する都市循環線「まちのわループ」、広島駅と広島港を新たなルートで結ぶ「広島みなと新線」について、利便増進実施計画(第2版)として取りまとめ、令和元年12月に国土交通省の認定を受け、令和2年1月から運行を開始しています。

 計画内容は以下のとおりです。

 広島市地域公共交通利便増進実施計画の概要 [PDFファイル/3.67MB]

 

このページに関するお問い合わせ先

道路交通局 都市交通部 公共交通計画担当
電話:082-504-2384/Fax:082-504-2426
メールアドレス:koutsubu@city.hiroshima.lg.jp

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)