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ページ番号:0000006609更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平和大通り新世紀リニューアル事業基本計画市民研究案(提案その2)

→「平和大通りリニューアル事業の基本方針」の概要に戻る

目次

  1. 各施設についての具体的提案
  2. 賑わい創出や文化発信について
  3. 維持管理について

→ 平和大通り新世紀リニューアル事業基本計画市民研究案(提案その1)

5 各施設についての具体的提案

(1) 車道(本線)

現状どおり片側2車線、計4車線を基本とする。

  • 車中心の道路から、人が主役となる通りへ変えていく。
  • 車線を増やせば、さらに多くの自動車流入につながり、むしろ、公共交通機関の利用促進や、自動車の交通需要を管理する方策を採るべきである。

→片側2車線とする考え方は資料ページをご覧ください。

(2) 自転車道

車道(本線)の両側に植樹帯を設け、その横に幅約3mの自転車道を配置する。

植樹帯は幅最低1mとし、適切な高さを確保する。

  • 平和大通りは、通勤・通学などの自転車利用者が多いことから、自転車が走りやすいゾーン(道路面の工夫、自転車マークなどの設置、他のゾーンと色で区別)を確保する必要がある。
  • この自転車道は、歩行者と自転車双方の安全のため、歩道とは区別して設けることとする。
  • 危険走行防止のため、要所には必要と思われる注意を呼びかける看板を設置する。
  • ただし、「人に優しい平和大通り」のコンセプトを活かしたデザインとする。

自転車道のパターンの例

自転車道のパターン例4つ

(3) 副道

通り抜けできない構造・仕様を基本とする。

  • 沿道建物と緑地とが一体となった空間をつくっていくため、また、交差点などでの安全性を高めるためには、副道の通り抜けは極力制限すべきである。
  • 副道は、南北の大通りや護岸道路などに対して、通り抜けさせない。
  • 沿道建物の状況によっては、沿道施設のための荷捌きスペースなどを設置する。
  • 副道は、自動車の速度を抑える工夫をする。

南北の大通りや護岸道路に対して通り抜けさせない副道の配置例

南北の大通りや護岸道路に対して通り抜けさせない副道の配置例イラスト 南北の大通りや護岸道路に対して通り抜けさせない副道の配置例イラストその2

荷捌きスペースの設置イメージの例

荷捌きすぺーすの設置いめーじの例いらすと
荷捌きすぺーすの設置いめーじの例いらすとその2

(4) 歩道

沿道建物、緑地、副道などと一体となった空間と考える。

  • 充分な空間を確保し、歩きやすい舗装や段差をなくすなど、すべての人々(健常者、障害者、高齢者、子どもなど)を考慮した歩行者空間をめざす。
  • 歩道舗装はカラー舗装などで工夫し、安全で歩くことが楽しくなるような歩行者空間とする。
  • 現在は全体的に暗い区間が多いので、夜でも安全に歩けるように、街灯を適切に設置する。

歩道舗装の例

歩道舗装の例の写真

「ゆっくり歩こうゾーン」を設ける。

車いす、杖をつく人、視覚障害者、ベビーカーを押す人など様々な人達がお互いに譲り合い、共存し合う「ゆっくり歩こうゾーン」を設ける。

「ゆっくり歩こうゾーン」の考え方

(仮名)ゆっくり歩こうゾーン(車いす、杖、視覚障害者など様々な人たち)
 (お互いに譲り合う又は、共存し合う道)

にぎわうメイン広場(Bゾーン)の近辺に。

パン屋、ケーキ屋、楽器店のイメージイラスト
(仮名)ゆっくり歩こうゾーン(車いす、杖、視覚障害者)
ゆっくり歩こうゾーンイメージイラスト
自転車ゾーン
自転車ゾーンのイメージイラスト

(5) 緑地

沿道建物、歩道、自転車道、副道などと一体となった空間と考え、明るいイメージの緑地帯とする。

ア 樹木、花など
  • 明るい緑地空間とするため、現在の暗い樹種から、季節ごとに花や実の成る明るい樹種に、徐々に変えていく。
  • 広い芝生広場など、明るく開放的な空間も設ける。

樹種変更の考え方

デイゴ、キリ、カイコウズ、コブシ、エゴノキ、ブゲンビレア、ハナミズキ、ユリノキ、モミジ、エゴノキ、ジャカランタ

明るく開放的な緑地空間の例

明るく開放な緑地空間のサンプルイラスト

イ 市民の参加

市民や子ども達が参加できるように、花畑、子ども菜園などを設ける。

ウ 親水空間

川に恵まれた平和大通りをかたちづくる上で水は重要な要素であり、水と親しみ潤いのある空間として、川水を利用したビオトープ、水の広場などを整備する。

ビオトープの整備イメージの例

ビオトープの整備イメージのイラスト

緑地全体の整備イメージの例

緑地全体の整備イメージのイラスト

緑地全体のゾーニングの例

緑地全体のゾーニングのイラスト

(6) 橋

平和大通り全体として「統一感」があり、しかもそれぞれに「個性的」な橋をつくることを基本とする。

  • 「統一感」とは、
    • 人にやさしい
    • あたたかみのある
    • 明るい・楽しい
  • 「個性的」とは
    • 橋上のテラス(たまり)を設ける
    • 花壇やベンチなどを設ける
    • 憩える(お茶などが飲める)空間を設けるなど
  • 歴史的な観点から、平和大橋と西平和大橋については、イサムノグチが設計した高欄のデザインを活かす。
  • 車、自転車、歩行者が完全に分離され、それぞれが安全に通行できる充分な幅員を確保する。
  • 橋の前後において、歩行者や自転車を、平面的にも勾配的にも自然に橋へ導くような工夫をする。

個性的な橋の例(三本橋)

  • 人が中心の道としては、歩行者専用橋を歩道の延長線上に設ける。
  • なにも危険な車用の橋と一緒になる必要はない。
  • 歩行者専用橋の上で、楽しい空間の創造をしたい。

三本橋のイラスト

個性的な橋の例(二重橋)

  • 個性的な橋という点から、車道橋の高さを上げて、歩道橋の高さは極力下げ、車道橋の下で南北の歩道橋を連絡するような(橋の下で南北の歩道橋の交流ができるような広場)工夫を施した橋をいずれかの地点で設ける。
  • 歩行や自転車が、勾配や自動車の交通を気にせず、安全かつ快適に歩ける橋として、このような二重橋を提案する。

二重橋のイラスト

(7) 交差点

歩行者ができるだけ直進して横断できるような交差点の形状とする。

  • 交差点では、歩行者が快適に歩けるような横断歩道を設置する。
  • 横断歩道橋(陸橋)は設置しないことを基本とする。
  • 自転車道は、迂回を感じさせないような工夫をした上で、横断歩道に沿って設置する。
  • 車の左折路(交通島(※下記イラスト参照)で分離した左折レーン)は交通安全上、設置しない。なお、現在ある箇所については将来的に廃止する。
  • 歩道・自転車道と車道(横断歩道)との間は、排水溝の処理を工夫するなどして、段差をなくす。
  • 橋詰など右折レーンのない交差点は、右折禁止とする。

歩行者ができるだけ直進して横断できるような交差点処理の例

交通島についての説明イラスト

歩道・自転車道の動線をなだらかに誘導する交差点処理の例

なだらかに誘導する交差点のイラスト

交差点付近の整備イメージの例

警備イメージのイラスト

(8) 公共交通

自動車から公共交通への利用転換を図り、自動車の交通量を抑制する。

ア 路面電車の交通

観音町の交差点では路面電車専用のアンダーパス、その他の大きな交差点では路面電車優先信号を設ける。ただし、アンダーパスは景観に配慮したデザインとする。

→アンダーパスについての考え方は資料編をご覧ください

路面電車アンダーパスと電車優先信号の考え方

西観音町の路面電車アンダーパスと電車最優先信号の事例

イ 循環バス
  • 市民や旅行者が駅や都心から平和大通りの諸施設に行きやすいような乗り降り自由な循環バスを導入する。
  • このバスは、低料金、低公害車とする。
  • また、どのような立場の人にも利用しやすいバスとする。

(9) 社会的に移動や行動が不自由な人のための施設整備に当たっての配慮事項

あらゆる人々が快適に過ごせる平和大通りを実現するため、健常者・障害者・高齢者・子どもの誰でもが使いやすい施設整備を行うことを基本とする。

  • 施設整備については、当事者の意見をよく聞き、先端技術の活用(センサーなど)も考慮し、障害の程度に合わせたきめ細かい対応を行う。
  • 誰でも簡単に利用できる機能を備えた電話ボックスを配置する。
  • 適切な間隔でトイレを設置する。男女別、男女両方に車いす用のトイレを併設し、様々な障害を持つ人達や赤ちゃんを連れた人達などに対するきめ細かい設備も併設する。
  • 色々な施設を利用しやすいように、適切な場所に車いす使用者専用駐車区画を確保する。
  • 路面電車停留所は、車いすなどの通行を考慮した充分な幅を確保し、停留所と電車の段差や隙間を無くす構造とする。また、バス停についても路面電車のケースと同様な配慮をする。
  • 交差点内では、ベビーカー・車いすなどが安全に通行できるように線路部分を工夫し、段差や溝をなくす。

路面電車停留所のあり方

現在運行されている路面電車は車いすでの乗降に、介助者に大変な負担が掛かる。
近年は宮島直通線に低床式車体に車いす用渡り板の付いた新型電車が導入されている。今後もバリアフリー形式路面電車の台数の導入を図り、全線の車両が置き換えになることを要望する。

路面電車の車いすの乗降写真

現在の電停の殆んどは幅が1m程度と狭く、電動車いすで乗降するにはギリギリの幅で危険である。鷹野橋や紙屋町のように2m幅新電停の開発もできているが、賑わう箇所だけではなく、車いすが移動し易い余裕のある幅の新電停に全部作り替えることを要望する。

幅の狭い電停の写真

(10) 環境に対する取り組み

  • 平和大通り及びその周辺でいろいろな循環システムをつくり出す。
  • 平和大通りのみで完結するのではなく、周囲や、全体の環境と関係し、影響を及ぼしあうかたちで存在するように整備していく。

小さな循環から大きな循環へ、またはその逆(平和大通りから宇宙までの環境に対する取り組みイメージイラスト)

→環境に対する取り組みについて詳しくは資料ページをご覧ください

6 賑わい創出や文化発信について

(1) 緑地内の施設

ア 野外劇場

平和記念公園を臨める河川と一体となった場所に(平和大橋の東詰)、平和を身近に感じながら文化を創造し、楽しむことができる野外劇場を設置し、市民に開放する。

→野外劇場について詳しくは資料ページをご覧ください

野外劇場の整備イメージの例

野外活動イメージイラスト
野外活動拡大イラスト

イ 「嵐の中の母子像」再整備

原爆の人的被害を訴え、平和をアピールするため、平和記念公園前に立つ「嵐の中の母子像」を再整備する。例えば、台座を高くする、ライトアップなどの方法があるが、実施に当たっては著作権者の了承を得る。

嵐の中の母子像再整備の例

嵐の中の母子像を目立たせて、ドームに次ぐ第2の平和のシンボルにしよう

  • 台座の高さを2倍へと高くする
  • 台座の平面面積を小さくする
  • 強力なライトをできれば全夜間、せめて原爆ドームと同時間当てる

これを実行すれば市民や観光客の道路通行者、バス乗客等にもよく観察される

嵐の中の母子像写真

ウ 駐輪場

沿道の施設の状況に配慮し、小規模な駐輪場を数多く整備する。

駐輪場整備の例

野外活動イメージイラスト

エ その他

以下について、各メンバーから提案されたそれぞれの思いを施設毎に列挙する。

(ア)ワークショップ空間
  • 平和大通り一帯にワークショップ空間(市民アトリエ、画廊、ストリートミュージアムなど)を配し、平和大通りを芸術の発信地とする。
  • 市民アトリエとして貸し出せるような仮設的な建物を許可し、整備・配置する。
  • 緑地内・沿道建物内外にかかわらず、気軽に作品の展示ができるように、また気軽に鑑賞できるように設置する。
  • ソフト面、ハード面の両方ともすべての人々に鑑賞しやすいようにする。(アマチュアの参加スペースの確保、市民ギャラリーの開催など)
ワークショップ空間の整備イメージの例


イメージイラスト

(イ)野外彫刻
  • 永久的なものと期限を限ったもの、現在ある碑などを考えて、バランスよく野外彫刻を配置する。
  • “ヒロシマ平和野外彫刻展(仮称)”をビエンナーレかトリエンナーレとして開催し、世界から出展者を募る。展示場所は平和大通り、平和記念公園一帯、比冶山の現代美術館まで繋げ、場合によっては他の美術館も含める。その開催日を8月6日の被爆者慰霊祭に合わせてはどうか。
  • 彫刻展以外の時期は、平和大通り一帯に一般から募った作品を展示する。
(ウ)小劇場

50〜100人程度収容できる小劇場を配置する。ここでは主にコメディーを演じる。

(エ)屋台
  • 平和大通りの一定区間に屋台を誘致する。
  • 色々な種類の料理や各国の料理などを提供する個性的な屋台を誘致し、オープンカフェと合わせて平和大通りの名物とする。
  • 屋台を誘致する区間には、上下水道などの設備を設置する。
(オ)インフォメーション施設
  • 平和記念公園内及び平和大通りに、気軽に利用できるインフォメーション施設を数カ所設置し、国内外からの観光客や市民の情報収集の手助けをする。
  • インフォメーション施設では、平和大通り、平和記念公園、あるいは近辺の施設での催し物の案内、申し込み、さらには、平和大通り内のボランティアの受付、相談、問い合わせなどのサービスを提供する。
  • 観光客だけでなく、広島市民も対象とし、訪れた人達の手助けができるよう、また、市民の平和に対する教養も上げられるよう、様々なイベントや情報収集の場とする。
(カ)サイン類
  • 広島(平和大通り)を知ってもらうため、もっと快適に平和大通りで過ごせるように、誰にでもわかりやすく、それでいてユーモアにあふれ、デザイン的に優れた個性的なサインを各所に配置させる。
  • 外国人にもわかるよう、英語、中国語、ハングル語などで表示するとともに、絵文字、音声や点字などでの案内もする。
(キ)交番

明るく安全な大通りの実現のために、平和大通りに交番を設置する。

(ク)ゴミ箱

平和大通り内に設置するゴミ箱は分別収集とする。

(ケ)緑地内にある記念碑などの取り扱い

緑地内に既にある記念碑等の構造物のあり方について、設置の経緯や著作権者等の意志などを充分尊重した上で、広く議論・検討していく。

(2) 地下空間について

  • アストラムラインの地下空間が有効活用できる場合は別であるが、広場などとして利用する地下空間はあえてつくらないことを原則とする。
  • 平和記念公園へもっと気軽に立ち寄ってもらうために、景観を損なわない程度で、地下駐車場・地下駐輪場を設ける。

(3) 平和大通りの利用促進

このような施設整備を進めながら、人々に平和大通りの良さを体験してもらうため、フラワーフェスティバルの時だけでなく、定期的に歩行者天国にして一般市民に開放し、様々なイベントなどを展開していく。

以下について、各メンバーから提案された利用促進についてのそれぞれの思いを列挙する。

ア 歩行者天国にしたい理由

  • 「平和大通りでは市民と市民の触れ合う機会がある、そこから平和を実感できる」という空間にしたい。
  • 広島市の中心部には、市民がぶらぶらでき、自由に自分を表現できるようなゆとりある空間の広場があまり多くないことから、平和大通りを市民の集えるフリーな広場として使いたい。
  • 歩行者天国には二つの意味がある。一つは、市民の集える巨大な空間をつくりだすこと。二つ目は、自動車を通りから一時的に閉め出すことによって、自動車環境公害に対する市民の意識を向上させ、また、自動車の混雑や公害、事故などと平和な空間というイメージの不一致の解消を図ること。

イ 歩行者天国によるイベントの展開

毎月最低一回は歩行者天国を企画する。通りを賑やかにするために、青空市場、フリーマーケット、骨董市、大学対抗文化祭、ベンチャー企業博覧会などを開催し、時には平和大通りかけっこ大会、車いすミニマラソン大会等を企画して、通り全体に活気を与える。

ウ 市民による平和大通りの利用促進

  • 平和大通りが活発に利用されるように、行政・ボランティアなどがはじめのうちはひっぱって、イベント開催のフォローをしていく必要がある。
  • 市役所が窓口、コーディネーターになり、市民花壇、菜園、清掃、イベントなどの運営のボランティアを組織する。あるいは、一日ボランティアでも気軽にできるシステムをつくる。
  • 市民にも、知恵も力も汗もお金も出してもらう。(花壇のブロックなどを市民、観光客に買ってもらう。)

エ フラワーフェスティバル

  • フラワーフェスティバルを、平和大通りの全区間を使って開催する。
  • 沿道の各商店、会社、施設、民家も参加してもらう(花の絵、花を読み込んだ詩、俳句、短歌の展示、花を飾る、花のついた帽子をかぶる等)
  • 秋にも、平和大通り全区間を使ったお祭りを開催する。
  • フラワーフェスティバルの時と、9〜10月頃に年2回コンテストを行い、菜園をいつも綺麗に維持する。

(4) 沿道建物の誘導

平和大通りが沿道建物と一体となった賑わい空間とするために、沿道建物の1F、2Fに、小売店や飲食店などの誘導をめざす。

沿道建物の誘導の考え方

  • 大通りに面した中小の駐車場(個人)を減らす。
  • そこに文化施設、カフェなどを。

イラストマップ

(5) 西広島(己斐)駅周辺について

西広島(己斐)駅周辺地区については、アストラムライン延伸に伴う駅周辺の整備などにより、平和大通りのイメージが連続するゾーンとなることが期待される。

→西広島(己斐)駅周辺整備の考え方は資料編をご覧ください

7 維持管理について

  • 平和大通りに限らず、一般に道路、公園、橋、建物の施設などは定期的な清掃、修理などの維持管理が必要である。現在、平和大通りの清掃回数が少なく、時期によっては雑草が長く密生して荒地と化し、折角の通りの印象を悪くしている。また、道路や橋についてはあちこちの地域で破損や錆が見られ、造った後の維持管理が皆無とも思える状態で、平和を訴える広島のイメージをも悪くしている。
  • 例えば道路や橋の場合には舗装部分の修理だけでなく、ガードレールや欄干の塗装、修理など、また、花壇や公園の場合には雑草の除去や清掃、植樹の剪定などの定期的なケアが必要である。それらの施設を常時綺麗に保つことによってそれらの寿命を長くし、ひいては経費の節減や市のイメージアップにも繋がっていく。

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