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ページ番号:0000217887更新日:2021年4月12日更新印刷ページ表示

広島市建築物耐震改修促進計画(第3期)の素案に対する市民意見募集の結果について

 「広島市建築物耐震改修促進計画(第3期)の素案」に対する市民の皆様の御意見を募集した結果、御意見をお寄せいただきまして誠にありがとうございます。

  お寄せいただきました御意見及びそれに対する本市の考え方を公表いたします。

1 募集期間

 令和3年2月15日(月)から令和3年3月8日(月)まで

2 募集結果

⑴ 意見提出者数

  1人

⑵ 意見件数

  1件

⑶ 意見の内容

  耐震化の促進を図るための取組・支援に関すること

3 意見に対する本市の考え方

 意見に対する本市の考え方は以下のとおりです。

区分

意見の内容

本市の考え方

耐震化の促進を図るための取組・支援に関すること

国土交通省が令和3年度から瓦屋根の耐風診断および改修に関して、耐震診断・改修と同様の補助金制度を新設予定です。

広島市は来年度以降、この制度を利用可能にする予定でしょうか。

耐震改修促進計画の期間は今後5年なので、予定があるのであれば記載してはどうでしょうか。

耐風改修と耐震改修の補助を併用することが可能であれば、工事費、工事個所数、工期等の面から双方の改修の促進に繋がると思われます。

また特に住宅の場合、先に瓦屋根を軽量に改修した後に耐震診断を行うことも考えられます。構造評点が0.7を超えてしまい改修設計補助制度を利用できず未改修に終わる場合も考えられるので、耐風改修からの補助制度の連続性も検討願います。

この制度については、令和元年房総半島台風によって住宅の屋根瓦等に大きな被害が発生したことを受け、令和3年度から国が新たに、強風災害等により被害を受ける恐れのある住宅に居住する者が安全に生活できる住宅を確保できるよう、住宅の改修に対する支援を強化するものです。

いただきました御意見については、今後、国から新たな制度の具体的な例が示されることとなっていますので、その動向を注視し、制度の必要性について考えていきたいと思っております。

 

4 意見への対応

 「広島市建築物耐震改修促進計画(第3期)の素案」は原案どおりとし、いただきました御意見は、今後の取組に当たって参考とさせていただきます。