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ページ番号:0000007254更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成31年度まるごと元気"地域コミュニティ活性化補助金 第1次募集【新規・継続事業】の採択事業が決まりました!"

平成31年度事業について、要件審査を経て、”まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金審査会での審査の結果、次の57事業(新規14件、継続43件)を採択することを決定しました。

新規事業

  団体名 事業名 申請区分 事業内容 補助金採択額
1 牛田東二丁目町内会 牛田東二丁目バス通りの急傾斜面の補修により生じた空き地の適正管理及び花壇づくり 新規

 当該箇所は、バス停「牛田東二丁目」付近にあり、バスの乗降者のみならず、止まっているバスの中からも見渡せる所でもあるので、出来るだけ美観を損なわないよう気を配っていく。
 また、定期的に見廻り、いつも人の目が行き届いているという事をアピールするために季節にあった花木の手入れを怠らず、いつも綺麗な花であふれている花壇であるという事を多くの住民に認識してもらうことで、ゴミのポイ捨て、不法投棄をなくしていく活動を牛田東二丁目の地域から徐々に広めていきたいと考えている。
 2年度目以降も継続して花の植え替えを実施していくことにより、地域住民の意識開化と地域コミュニティの活性化に繋げていきたいと考えている。

100,000円
2 翠町学区社会福祉協議会 声かけバッジ運動 新規

 翠町学区社会福祉協議会は自らが作った計画(第2次翠町学区福祉のまちづくりプラン)のテーマに「「笑顔とあいさつのまち」をめざして」を掲げ、あいさつ運動に力を入れている。
 そのあいさつ運動のシンボルとして、声かけバッジ(缶バッジ)を制作し、子どもや見守り活動者等地域住民が着用することで、あいさつ運動を促進し、地域住民同士の連帯意識を醸成するとともに、次代を担う子ども達の地域社会に対する意識醸成につなげる。

100,000円
3 西 茶臼台町内会 茶臼台町内会のプラチナ世代・リタイア世代等の地域デビュー支援 新規

 会社勤めだったことで町内に顔なじみがいない定年退職者が増え、家に閉じこもりがちになっている。このようなプラチナ世代・リタイア世代の外出の機会をつくり,友達づくり、知り合いづくりとなる場を提供するため、茶臼台公園において、定期的にグラウンドゴルフを行う。

100,000円
4 西 古田学区社会福祉協議会 古田学区防災キャンプ 新規  昨今、大雨や台風等による被害が各地で頻発し、災害を身近に感じている。そこで、災害非難時の弱者となる子供たちを対象に、古田小学校体育館及びグラウンドにおいて、キャンプを通じて、災害の際に役立つ生きる力を養い、防災知識や意識を高めるきっかけとして子供たちの思い出づくりを行う。 100,000円
5 西 井口台町内会連合会 井口台町内会連合会でのグラウンド・ゴルフ競技を通じたふれあい事業 新規

 井口台地区では、夏祭り、敬老会などのふれあい事業を行っているが、高齢者の方の参加が減少している。そこで、高齢者の方の出かける機会を作り、住民同士の交流を図るため、誰でも取り組みやすく健康面でも寄与でき新たなふれあい事業として、「グラウンド・ゴルフ競技」のプログラムを追加する。

100,000円
6 安佐南 平和台町内会 平和台子ども祭 新規  子どもの郷土愛を醸成するため、夏休み時期に子ども祭を開催する。主体は子ども会になるが町内会役員もスタッフとして関わり、また区内大学に学生が企画からの参加するよう依頼して、例年開催の町内の祭とは違い、子どもが主役になれる行事にしていく。 100,000円
7 安佐北 九品寺町内会 福王寺登山道の整備事業 新規

 当町内会に在る福王寺に続く登山道は、古くから地域住民の散歩コースなど交流の場として親しまれてきた。しかし、度重なる豪雨災害による倒木や登山道へ土砂の汚れが残る。
 これらの背景から、地域のコミュニティ資源及び観光資源となっているく登山道を定期的に整備・清掃を行うことで、地域住民の交流の場としての発展、また観光資源としての質の向上に取り組む。また、年1回福王寺で交流イベントを開催することで、住民間の交流機会の増加も図る。

100,000円
8 安佐北 新建自治会 新建団地健康麻雀の開催 新規

 当自治会では、若い世代の住民も巻き込んだ地域行事の開催を行っているが、一方でプラチナ世代・リタイア世代は積極的に地域行事に参加している状況ではない。そこで、引きこもりがちなプラチナ世代・リタイア世代の住民に無理のない範囲で交流の場を提供するため、週1~2回程度健康麻雀を開催する。また住民の健康増進も図る。
 団地で運営するホームページでの広報や、麻雀初心者のためのテキスト提供や講師招へい等工夫をこらす。

100,000円
9 安佐北 小野原上自治会 小野原上自治会地域サロンの運営 新規

 当自治会は28世帯と世帯数が少ないにも関わらずサロンや交流会が開催されておらず、住民間の関係が希薄化し危機感を抱いている。そこで、住民間の交流や情報・近況共有のきっかけとなるための地域サロンを月2~3回開催する。区内でも特に高齢化の進行が著しい当地域において、高齢者である住民同士が自ら地域を支えることを目標に、サロンの中では認知症の勉強会などを取り入れる。
 また、サロンに飽きがこないようサロンのテーマを多様にする。

100,000円
10 安佐北 あさひが丘連合自治会 あさひが丘連合自治会での健康麻雀の開催 新規  当自治会は高齢化率約42%と非常に高く、高齢者や一人暮らしの住民が多いため、団地全体の衰退が喫緊の課題となっている。そのため、引きこもりがちな高齢者層を中心とした健康麻雀を開催することで、地域住民で集まり、住民間の絆を深め、また地域全体を盛り上げていく。健康麻雀は月2回開催し、開催に当たっては全戸にチラシを配布する。
 また、健康麻雀による健康長寿や認知症予防にも期待する。
100,000円
11 佐伯 河内地区町内会連合会 豪雨から20年忘れまい6.29災害 新規  6.29災害から20年の歳月が経過し、災害の記憶が薄らぎ忘れ去られるおそれがある。そこで、被災時の映像や、被災者の証言をDVDとしてまとめ、後世に伝えるとともに自主防災の必要性について広く啓発していく。 100,000円
12 佐伯 水内地区町内会連合会 湯来東小学校 ふれあいカマドベンチ 新規

 災害時には「かまど」として利用でき、通常はベンチとして使用できる「カマドベンチ」を作製し、湯来東小学校に作製・設置する。

100,000円
13 佐伯 楽々園学区町内会連合会 夏フェス・未来につなぐ盆踊り 新規

 これまで地区別に行っていた盆踊りを合同で開催し、より多くの人がふれあえる場をつくる。また、普段地域で活動している団体の発表の場を設ける。

100,000円
14 佐伯 杉並台連合町内会 杉並台活性化施策 新規

 コミュニティセンター活動グループ発表会や三世代グランドゴルフ大会を開催し、地域住民が交流し連帯感を高めることができる場を設けることで、地域コミュニティの活性化を図る。

100,000円

継続事業

  団体名 事業名 申請区分 事業内容 補助金採択額

1

中山地区社会福祉協議会 カルタの作成

継続
3年目

 中山の史跡、現在と昔の中山の風景、中山の生き物等を紹介したカルタを作り、小学校、老人会、町内会等に配布した。
 このカルタが、高齢者には昔の中山を語り合う材料となり、子ども達には中山の過去を知る材料になると考えている。
 当初予定では、初年度に作成したカルタを使って、交流を深めていくこととしていたが、作成したカルタがメディアに取り上げられるなどし、カルタの利用希望者が予想以上にあったため、3年度目となる今年度は、カルタを50セット増刷する。

32,000円

2

西 井口五丁目町内会 町名入りのTシャツを活用した井口五丁目の子どもたちの仲間の思い出づくり 継続
3年目
 井口五丁目は、小学校が自由学区で、井口小と井口明神小に分かれている。多くの住民が集まるときに同じ町内の仲間と分からず、イベントにおいても思い出が薄まってしまう。一目で仲間と分かり、盛り上がるために、町名入りのTシャツ製作した。来年度は、今年度着用したキャンプや盆踊りなどに加え、さらに多くのイベントで着用し、町内での思い出づくりに活用する。 18,000円

3

西 井口五丁目町内会 井口五丁目町内会での集会所におけるネットスーパー利用 継続
3年目

 井口五丁目では、食品スーパー閉鎖により、高齢者の買い物が難しい状況にある。重い荷物をもって長い距離を歩くことは困難であり、ネットスーパーの利用が必要である。しかし、自宅にパソコンがなく、またパソコンの利用の仕方がわからない高齢者が多い。そのため、ネット環境を整備し、地域の住民が講師となって参加することで、高齢者の買い物を支援し、コミュニティの活性化につなげる。
 参加者はインターネットには慣れてきているようであるが、ネットスーパーの活用は少ないので、さらなる活用を目指すとともに、より多くの人に参加してもらえるよう声掛けを行う。

44,000円

4

西 井口五丁目町内会 井口五丁目町内会ふれあい事業での健康麻雀の開催 継続
3年目

 井口五丁目町内会では、コミュニティの活性化のために、カラオケや健康体操などの取組を行っている。しかし、町内では一人暮らしの高齢者、特に男性が引きこもりがちである。他地域では健康麻雀の事例が多く、男性の参加が多いことから、「健康麻雀」を追加し、男性の参加機会を増やし、地域住民同士の交流を図る。
 麻雀に囲碁や将棋を加えることにより、引きこもりがちであった高齢者が出てくるようになった。来年度も引き続きより多くの高齢者が訪れるよう初心者教室を開催するなど工夫をする。

10,000円

5 西 山手町町内会 山手町町内会 多世代交流ものづくり楽校の開催

継続
2年目

 山手町町内会では、子ども会活動が一時休会となっていた。そのため、老人会や民生委員と協力し、亥の子まつりやソーメン流しなど、子どもの居場所づくり等子育て世代をフォローすることで、子ども会活動を再構築しているところである。この中で、コミュニティの結束をより強固にするため、多世代が一緒に活動する行事が求められていた。そこで、地域にある竹林等を活用し、地域の講師を招いた作品創造や工作等、ものづくりを通じた交流増進を図る。また、近年活用されていない地域資源であるちびっこ広場の活用もあわせて行う。

66,000円

6

西 古田学区社会福祉協議会 古田小学校区町民運動会 継続
2年目

 古田学区では、転入・転出が多く、町内会離れ・子ども会離れが進んでおり、また、各種団体間の連携もなく、行事の多くは各団体が単独で開催しており、地域としての取組に一体感がない。過去、町民運動会が行われていた時期には住民間・団体間のつながりが強かったことから、町民運動会を復活させ、いろいろな団体が協力し、多くの住民が、参加する人、応援する人、観覧する人として幅広い世代が楽しめる行事として開催する。幅広い世代間の交流が図られることで、地域のつながりを強めることができ、また、関係団体が協働することにより、災害の際に住民同士が協調できる下地を作る。

80,000円
7 西 茶臼台町内会 町内花まつり 継続
2年目

 13年前に町内会が茶臼台公園に植えた桜やツツジなどの花が、竜王公園に劣らぬほど見事に成長している。普段、遊具や砂場で遊んでいる子どもたちに、このような地域の財産を活用し、花が満開になる時期に、家族や友達と食事や余興を楽しむ機会を提供することで、地域への愛着をもち、大人になってもこの時期に自分の家族を連れて訪れてみたいと思えるような思い出づくりをする。
 来年度も継続して実施し、子ども達により楽しい思い出としてもらうためにカラオケで歌を歌ってもらう。

40,000円
8 西 己斐西町旭区町内会 西旭町内会ふれあい事業での健康麻雀の開催 継続
2年目
 己斐西町旭区町内会では一人暮らしの高齢者、特に男性が引きこもりがちである。町内会において、グラウンドゴルフなどスポーツレクリエーションによる交流の機会などを実施しているが、屋外での活動の参加にはハードルの高さを感じる方がいる。
 そこで、他地域でも健康麻雀に男性の参加が多いことを参考に、屋内での取組として、「健康麻雀」を実施することで、引きこもりがちな高齢者が交流する機会を作る。
 来年度も継続して実施し、より多くの人に参加してもらえるように、チラシ等を配布し、参加を呼びかける。
42,000円
9 西 己斐学区子ども会育成協議会 己斐ハロウィーン仮装パレード 継続
2年目

 己斐地区では、地域住民の結びつきを深め、次世代を担う子どもたちが地元の歴史・伝統・文化について学び郷土愛を育む機会を提供するため、地区社会福祉協議会をはじめ、地域団体や施設が連携し、年間を通じてイベントを開催しているが、青少年の参加が少ないことが課題である。
 近年、大都市を中心にハロウィーンイベントが行われ、若者を中心に盛り上がっている。このイベントを活用し、子どもや親子連れの参加を募り、大学生ボランティアや西広島商店連合会の協力を得て、青少年中心の新規事業として、子どもたちの思い出づくりに取り組み、地域コミュニティの活性化につなげる。

80,000円
10 西 山手町子ども会 山T(ティー)デザイン&プリントワークショップ 継続
2年目
 山手町町内会は、過去に地域住民でのソフトボールチームやフットベースボールなどのスポーツ等が盛んであり、お揃いのユニフォームで練習することで、子どもたち、指導する保護者、育成者の一体感や生まれ育った地域への誇りが醸成されていたが、現在は学区親善運動会や夏祭等りがこれに代わる一体的な活動の場となっているだけである。そこで、自分たちでデザインしたお揃いのTシャツ、シンボル旗を自らの手で製作することで、一体感を創出するとともに、その他の行事でも着用することで、わが町での思い出づくりに活用する。 66,000円
11 西 西区己斐上学区社会福祉協議会 西区己斐上学区社会福祉協議会勉強会 継続
2年目

  己斐上学区では、高齢化が進み、一人暮らしや夫婦二人のみの高齢世帯が増え、高齢者の引きこもりなどによる地域コミュニティの停滞が課題となっている。
 これを解決するために、地域に住む住民が集まって問題を共有し、解決策を考え、行動する。
 そのような集まれる場(サロン)を作るため、先進地を視察し、己斐上学区にあったサロンとなるよう検討を深めるための勉強会を行う。次年度も引き続き、継続して実施する。

80,000円
12 安佐南 A.CITY自治会 リーブ・アライブ・プロジェクト ~いつものくらしに防災を 継続
5年目

 災害発生時の、住民同士の連絡方法や安否確認の方法が確立できていない現状をふまえ、自治会員・非自治会員の区別なく自然に目に留まる情報発信・啓発を行い、住民の防災意識向上を進め、地域全体の防災力を上げる。5年度目は、防災士が中心となり避難訓練、等を行う。

20,000円
13 安佐南 A.CITY自治会 神輿を担いで秋祭りをしよう 継続
3年目


 子どもが手作りした神輿を高齢期世代の協力で、町内を練り歩く。神輿製作の最初の話し合いから子ども会、老人会が関わり、秋祭りでの練り歩きルートの選定、協力店依頼なども含め、子どもから高齢者までが力を合わせて活動に取り組む。準備から祭り後の話し合いに至るまで、子どもを主役にした活動にすることで、郷土愛の醸成につなげる。

30,000円
14 安佐南 毘沙門台学区社会福祉協議会 地域の交流・活動拠点を活用した子育て世帯の支援 継続
4年目
 「ふれあいセンター絆」を拠点に、子どもの居場所としての環境整備、ボランティア協力要員の充実に努め、また、子育て中の親を対象とした学習会を定期的に開催するなどして、放課後児童の居場所づくり、未就学児の子育て支援に取り組む。 40,000円
15 安佐南 毘沙門台東町内会 毘沙門台東町内会のくらし活き活き事業 継続
4年目

 居住ブロックを再編し、新たな通り名をつけて地域のつながりを深めてきた取り組みは、4年度目を迎える。引き続き、町内の行事(祭、防災、など)に新・居住ブロックを意識させる工夫を盛り込み、そこに3年度目に完成した「町内会の歌」の活用を盛り込むなど過去3年間の取り組みが生きた事業が予定される。
※居住ブロックごとに「町内会の歌」を練習し、発表の場を設定する企画がスタートする。

17,000円

16

安佐南 大町第一町内会 大町第一町内会における地域の健康増進活動 継続
3年目

 町内会会員の健康増進を図るとともに、定期的に集まる場を作り住民同士の交流機会にする健康体操は、順調に3年目に入る。事業の中身は変わらないものの、参加者はすっかり顔馴染となっており、和気あいあいとした雰囲気を大切にしながら、今後も地域の引きこもった住民(男性高齢者)の参加を呼びかけていく。

30,000円
17 安佐南 安東亜ハイツ自治会 安東亜ハイツ「おしゃべりサロン」 継続
2年目

 「来さい家」と命名し、毎回約25名の参加者で運営されるサロンは、2年度目も同様に継続される。スタッフ・参加者が、和気あいあいとした雰囲気の中でおしゃべりをするスタイルは崩さず、その中に”ながら作業”として工作や脳トレゲームを盛り込むなどの工夫がある。
 2年度目は、参加者の意見・希望を積極的に取り込み、より利用する側に立った運営を目指す。

80,000円
18 安佐南 平原自治会 平原地区の空き地を利用したリタイア世代の畑作交流 継続
2年目
 空き地を利用した畑作は、2年度目も同様に行われる。男性自治会員で組織する「おとこ会」が日ごろの畑の整備を担い、収穫時には地域の子ども会やその他住民が呼ばれ、歓声に沸く交流場面が展開される。何よりスタッフが全員男性ということが、男性の参加に結び付く大きな要因となっている。 80,000円
19 安佐南 伴学区町内会連合会 防災研修会の開催 継続
2年目

 各町内会で抱える、災害時避難対応の課題を解決するため、年に1度町内会が一堂に会する防災研修会を行う。
 また、1年度目に19名を養成し21名となった防災士が、2年度目は地域で防災学習活動に取り組み、連合会では毎月防災プロジェクト会議を開催して防災活動の検証を進めるなど、学区全体の防災に取り組む。

80,000円
20

安佐南

長束西学区社会福祉協議会 長束西学区防災活動 継続
2年目

  2年度目も災害避難訓練を柱とし、その検証をとおして住民学習を別途開催する。
 地域は山沿いで、災害規模が大きくなることが予測されることから、住民の防災意識をより高めるため、土砂災害特別警戒区域と洪水浸水地域を重点的に訓練対象とする。

80,000円
21 安佐南 大町学区連合町内会 下一ブロック 町内会・自治会・子ども会『活性化』プロジェクト 継続
2年目

 現状の問題点を共通認識し、今後の対応策を検討するため、加入世帯数の少ない町内会・自治会が複数存在する下一ブロックにおいて、地域活性プランの作成に着手したが、年度内の完成が間に合わないため、2年度目まで延長する。

358,000円
22 安佐北 新建自治会 新建団地ポータルサイトの運営~団地内の情報共有化~ 継続
5年目

  新建団地は8.20土砂災害に遭い、甚大な被害が発生した。これを教訓に、地域住民の防災意識を向上させ、コミュニティの活性化を促進していこうという機運が高まっている。
 これまでに、災害時の安否確認システムの構築や、雨量計データをメールで送信する等、地域のポータルサイトの充実を図ったほか、実際に安否確認システムを利用した避難訓練を実施した。
 5年目となる今年度も、引き続きサーバ保守や安否確認システムを使用した防災訓練を実施し、住民の認知度を高める取組を行う。

10,000円
23 安佐北 ハイライフ第三自治会 団地内の畑の法面の適性管理と花壇づくり 継続
4年目

 団地内に畑として活用している空き地があるが、法面は除草されておらず時折動物の糞等があり、衛生面や景観の悪化に繋がり団地のイメージダウンになっている。
 本取組は、地域住民に呼びかけを行い、法面の除草を行う事や、景観向上のために空きスペースに花壇を整備していく。
 4年目となる本年度では、前年度同様に定期的な花の植え替え、当番制での水やり、草刈などを実施し、景観維持に取り組む。

10,000円
24 安佐北 口田学区町内連合会 「ハッピーロード」整備事業 継続
3年目

 地元住民の散歩道となっている太田川河川堤防上に、地元有志と口田中学校生徒で育てた花のプランターを置くほか、プランター周りに花を植えることで、花のある明るいまちづくり、住民の安らぎの場と絆づくり、そして、散歩する人を増やして健康寿命を延ばすことを目的とする。
 3年目となる今年度は、従来の活動を継続することにくわえ、ウォーキングデイの開催を重点的に力を入れて取り組む。

30,000円
25 安佐北 東原町内会 東原 空き地を活用した交流花畑づくり 継続
3年目

 8.20の土砂災害で、東原は大きな被害を受けた。災害から5年が経ち、ハード面での復興は進んでいるが、心の安らぎが訪れたとは言えず、風化が進みつつある。また災害をきっかけとして、地域外に引っ越した住民も多く、地域コミュニティの衰退が懸念される。
 本事業は国土交通省から借り受けた遊休地を活用して、町内に「交流花畑」づくりを行い、地域住民の交流の場とする。本年度も定期的に花畑の維持、管理を行い、定期的に交流イベントを開催する。

30,000円
26 安佐北 鈴張地区社会福祉協議会 石釜の設置とコミュニティ広場づくり 継続
3年目

 子どもたちの思い出作りと地域コミュニティの活性化のために、鈴張小学校敷地内に石釜を設置し、コミュニティ広場として整備する。
 初年度は、レンガ等の材料を購入し、地域住民で協力して石釜を作製した。昨年度は、石釜の周囲に屋根や洗い場を作製し設置した。本年度は、コミュニティ広場の環境良化のため、整地などを行い、また窯を使用し、小学校や児童館と連携した交流イベントを年3~4回開催する。

30,000円
27 安佐北 宇津自治会 平和学習を軸とした飯室活性化 継続
2年目

 安佐北区飯室出身の画家、丸木位里の作品パネル展示をメインに、篠笛のコンサートや原爆関連のイベントを開催する。
 飯室に関する歴史を地域住民が学ぶ場を設けることにより、住民間の交流を促進し、コミュニティ活性化と歴史の伝承を行う。
 初年度は美術館から作品パネルによる展示活動を主に行った。本年度は、展示活動に加え、他団体とも連携を図りつつ、音楽イベントなどの交流イベントを開催する。

80,000円
28 安芸 平原上第二町内会 住民の地域デビュー支援事業“健康麻雀&料理教室” 継続
4年目

  毎年恒例の町内行事への参加者の固定化・マンネリ化や、引きこもりがちな高齢者の増加等といった問題を解決するため、健康麻雀や料理教室を開催し、シルバー世代等の地域デビュー支援や住民同士の交流の機会を創出する。
 取組1年目は、健康麻雀や料理教室、園芸講座を開催し、取組2年目には、これらの開催に加えて人気の百歳体操等を取り入れた。
 取組4年目も、引き続き同様の取組および季節に合った行事を実施し、シルバー世代等の地域デビュー支援及び地域コミュニティの活性化を図る。

40,000円
29 安芸 平原上第二町内会 “映画鑑賞会”&3世代交流会 継続
4年目

 当該町内会では、高齢者と若年層・子どもたちの間でのコミュニケーションの希薄化や、若い世代の町内会役員等の担い手不足といった問題が深刻化している。
 このため、映画鑑賞会を開催するなど、子どもから高齢者までが一堂に会する機会を創出し、3世代交流の促進や若い世代における町内会の担い手の発掘を図る。
 取組1年目は、映画鑑賞会や講演会等を開催し、取組2年目には梨狩り旅行や親子ペアーグランドゴルフ大会を実施、取組3年目にはチューリップまつりを開催するなど、年齢を問わず楽しめる内容の取組を実施した。
 取組4年目も、引き続き同様の取組を実施し、3世代の交流及び地域コミュニティの活性化を図る。

40,000円
30 安芸 阿戸町第5区町内会 阿戸町奥ノ谷・伯耆ノ谷の棚田を利用した花壇づくり事業 継続
3年目

 地区内にある、耕作放棄され雑草が繁茂している棚田を再整備し、花壇づくりを実施する。
 除草や花壇づくり、種まき等の作業を通じて、住民同士で一致団結して地域の課題を解決しようとする雰囲気を醸成するとともに、これを維持する作業を通して住民同士の交流や多世代の交流を促進し、美しい景観による地域のイメージアップと地域コミュニティの活性化を図る。
 取組1・2年目は、町内3ヶ所の地区において除草作業を行った。また、奥ノ谷地区においては、花壇整備を行い、一面に赤そばを植えた。
 取組3年目も引き続き同様の取組を実施し、住民同士の交流及び地域コミュニティの活性化を図る。

60,000円
31 安芸 上大山自治会 衰退する中山間大山地区を歴史的資源を活用し夢を追う地域活性化事業 継続
3年目
 人口減少社会への挑戦として、古代山陽道から江戸時代の西国街道への古の歴史街道と、弥仙谷を中心とした自然景観を復活させる。
 歴史資源の整理や、これにQRコードを付した案内板標識の作成、さらには植樹等を実施して、地域の魅力を向上させるとともに、住民同士の交流を促進する。
 取組1年目は、案内板標識の作成、ホームページの作成及び植樹等を実施し、取組2年目については、1年目と同様の取組に加え歴史資源マップの作成を行った。
 取組3年目は、前年同様の取組に加え、上瀬野町に伝わる「大山神楽」の伝承に向けた取り組みを行い、地域の魅力発信及び地域コミュニティの活性化を図る。
54,000円
32 安芸 畑賀地区社会福祉協議会 健康で活力ある地域づくり「はたか健康塾」 継続
3年目

 当該団体が実施したアンケートでは、将来不安に思うこととして、回答者の80%が「自分や配偶者が病気になったとき」と回答した。
 このため、住民一人ひとりが不安なく、いつまでも元気で自立した生活を送ることができるよう、「はたか健康塾」を立ち上げ、健康講座や料理教室等の開催を通じて、心身の健康増進のための活動や生きがいづくりを推進する。
 取組1年目は、複数回に分けてのウオーキング講座や料理教室等、全12行事を実施し、2年目は、ウオーキング講座やうたごえ喫茶のほか、認知症講座や三世代交流事業等を実施した。
 取組3年目は同様の取組に加え三世代交流事業「けん玉大会」を開催し、心身の健康増進、参加者間の交流及び地域コミュニティの活性化を図る。

60,000円
33 安芸 みどり坂町内会 子供たちの思い出づくり取り組み事業 継続
2年目

 現在、町内会が設立されて16年が経過し、町内会が運営する催し物も定着しているが、学区内唯一の町内会ということもあり、丁目毎の連携やコミュニケーションを図れていない現状にある。また、催し物を行うにしても、対象人数の多さから周知徹底ができないという問題や、現実に子供たちにどれだけの思い出を作ることができたかという点での疑問がある。
 このため、子供たち自身の企画によるスポーツ交流会や、高齢者の支援による昔遊び競技等を実施し、子供たちに楽しい思い出を作ってもらうとともに、幼児から高齢者まで幅広い参加を得て、世代を超えた交流を図る。

80,000円
34 佐伯 美鈴が丘東三丁目町内会 東三丁目町内会ふれあい事業での健康麻雀等の開催 継続
4年目

 高齢化が進み、地域イベントの参加者は減少し、男女を問わず引きこもりがちな人が多くなっている。
 このため、今まで仕事人間として頑張ってきた人達の「地域デビュー」の促進と、地域近隣のコミュニケーションの活性化の一助となるよう、新たなプログラムとして「健康麻雀」を開催する。

30,000円
35 佐伯 美鈴が丘まちづくり協議会 夏まつりで美鈴の空に花火を打ち上げようプロジェクト 継続
4年目

 30年以上続いている夏祭りをさらに盛り上げ、団地活性化の起爆剤となるよう、美鈴が丘団地の空に25発の花火を打ち上げる。
 打上げは全て公益社団法人日本煙火協会が主催する講習を受けた地域住民が行い、継続的な取組として定着するよう若手住民とベテラン住民で構成する「美鈴の空に花火打上げ隊」を結成し、世代間の交流を図るとともに、打上げのノウハウを引き継いでいく。

20,000円
36 佐伯 美鈴が丘南三丁目町内会 ふれあい事業での健康麻雀の開催 継続
4年目

 高齢化が進み、地域イベントの参加者は減少し、男女を問わず引きこもりがちな人が多くなっている。
 このため、そうした人達の「地域デビュー」の促進と、地域近隣のコミュニケーションの活性化の一助となるよう、新たなプログラムとして「健康麻雀」を開催する。

33,000円
37 佐伯 美鈴が丘西四丁目町内会 「西四-男のサロン」集いの開催 継続
3年目
 定年退職後、家に引きこもりがちのリタイア世代に対し、町内会活動への参加誘導を行うため、毎月1回2時間程度「健康麻雀」・「囲碁」・「将棋会」及び「健康体操」、「勉強会」などを行う。 29,000円
38 佐伯 薬師が丘連合町内会 団地ファミリー登山の開催 継続
3年目

 子どもたちの思い出づくりのためにファミリー登山を実施する。

60,000円
39 佐伯 薬師が丘連合町内会 やくし日曜市の開催 継続
3年目

 薬師が丘団地は40年が経過し、バス減便など生活利便性が相当低下していることを受け、団地住民の一助になるため、また住民同士の交流を図るため、野菜やフリーマーケットなどの「やくし日曜市」を開催する。

49,000円
40 佐伯 美鈴が丘まちづくり協議会 きれいなまちづくり―桜プロジェクト 継続
3年目

 団地のイメージアップを図るとともに、住民同士のコミュニケーション醸成につなげていくことを目的に、団地の法面に区の木「桜」を植えるとともに周辺の除草、植栽を行う。

37,000円
41 佐伯 彩が丘連合町内会 「彩の市」の開催 継続
2年目

 彩が丘団地では、他地区同様少子高齢化が進んでおり、運転出来ない人はやむなくバスで買い物に行っている状況である。
 この状況を踏まえ、団地住民の生活利便性の向上、団地住民同士の交流を図るため、朝市を開催する。

48,000円
42 佐伯 藤の木学区社会福祉協議会 藤の木団地・ほっとひといき・井戸端カフェー 継続
2年目

 藤の木団地では、「気軽に集まれる居場所を作る」・「共働き家庭の子供の安全見守り」・「女性の力を戦力に軽介護者のサロンへの参加拡大」の3つの目標を掲げ、公民館でサロンを開催する。

40,000円
43 佐伯 緑二丁目町内会 緑街区ネットスーパープロジェクト 継続
2年目

 年々高齢化して車を手放す人も増える中、バス停まで遠く長い坂道の緑街区は買い物に行き難く、先行きに不安を感じる人が多い。これに対する方策として、緑街区集会所にインターネット環境を整備し、買い物に不自由さを感じている方々がインターネットでも取り寄せできるようにする。また、パソコンの操作を忘れた人や不慣れな人が学習できる環境も順次整えていく。

80,000円