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ページ番号:0000007250更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

令和元年度まるごと元気"地域コミュニティ活性化補助金【第2次募集】の採択事業が決まりました!"

令和元年5月15日から6月14日までの間、令和元年度”まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金交付事業の第2次募集を行いました。

応募のあった事業について、要件審査を経て、”まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金審査会での審査の結果、次の7事業(全て新規)を採択することを決定しました。

  団体名 事業名 申請区分 事業内容 補助金採択額
1 東区 早稲田学区社会福祉協議会 わせだ防災プランの作成 新規  平成30年7月の豪雨災害により、自主防災活動や地域住民の避難行動など様々な課題が明らかとなった。計画的・組織的に活動できるよう「わせだ防災プラン」を作成し、自主防災の対応能力を向上させるとともに、「防災」というアプローチで住民が関わることで、相互に支援できるコミュニティづくりに努める。 200,000円
2 西区 井口台地区
社会福祉協議会
いのくちだい三世代フェスタ 新規  井口台団地は開設後30年以上が経過し、町内会・子ども会への加入者が減少している。加入者の減少により、町内会活動が貧弱化し、町内会加入の魅力が減少している。そこで、町内会の加入を問わず井口台地区の全住民を対象とした「いのくちだい三世代フェスタ」を行う。ステージでは地元団体による催し物を開催し、広場では三世代で一緒に楽しむゲームなどを実施する。楽しみながら町内会の取組みを知ってもらい、町内会員の増加の起爆剤とする。そして、広く住民間の交流を促進しコミュニティの活性化を図る。 100,000円
3 西区 国迫団地町内会 空き家を利用した地域住民の交流拠点づくり 新規  国迫団地には集会所などの地域住民が集まる場所がないため、交流場所の確保が難しい状況にある。そのような状況の中、団地入り口付近の空き家所有者より町内会で空き家を利用する内諾を得ることができた。この空き家を活用し、地域住民の交流の場を確保し、交流の拠点として活用することで、地域コミュニティの活性化を図る。 350,000円
4 安佐北区 上大毛寺青空子ども会 上大毛寺青空子ども会の思い出作り事業 新規  子どもたちの思い出作りの取組みに、近年、多発する自然災害の脅威に対応するために、『防災』というキーワードを加え、いざとなった時に役立つような防災術を、子どもたち同士の活動の中で楽しく、わかりやすく、協力しあって身に着けることができるような内容にする。
 (内容:防災グッズ工作、炊き出し体験、地域の方々との交流会 [花火])
 また、町内会の方々の協力を得て一緒に活動することにより、子どもたちの地域に対する愛着が増し、地域のコミュニティづくりにより一層の効果をもたらし、日常の子どもたちの安全・安心につなげていくことができる。
100,000円
5 安佐北区 金平東自治会 金平東自治会子どもたちの思い出づくり事業 新規  これまでお客さんの立場であった子どもたちが、夏祭りや秋祭り等の地域行事の運営に主体的に関わることによって、地域行事に対する理解と愛着を深めながら思い出作りを行うものである。
 また、子どもたちの取組みを地域の大人たちがサポートすることによって、子どもと大人のみならず、大人同士のコミュニケーションが活発になり、地域全体のコミュニティを活性化させることができる。
 当年度は夏祭りに出店する屋台の準備と当日の運営を行う。
100,000円
6 安佐北区 上大毛寺町内会 災害時要支援者の支援及び高齢者の見守り事業 新規  自力での避難が困難な要支援者(高齢者・障がい者など)が安全確実に避難できるよう支援体制を整備し、安心して暮らせる地域社会を形成する。内容は、日ごろからの声掛けや定期的な見守りを行って信頼関係を構築し、体調不良時の救急通報や災害時には早めの避難を促して一緒に避難する。要支援者に面会し、見守り事業への同意を得るほか、全世帯へ要支援・見守り希望者を募る。
 また、一人二人暮らしの高齢者については「見守り対象者」として同意を得て日頃の声掛けや見守りを進める。見守り協力員は対象者の近隣住民に協力を仰ぎ、民生委員、地区社協等や関係機関と連携し、情報共有を行いつつ効率的・重層的な見守り活動を行い、事業の継続性と合理性を確保していく。
100,000円
7 安芸区 平原上第二町内会 大藤きずな広場及びその周辺の空き地の適正管理及び菜園づくり 新規  開拓した畑を管理し、野菜作りを通じて住民のコミュニケーションの場としていく予定としている。野菜づくりは20名程度で行い、毎日交代で作業を行う。地域住民が協力して野菜づくりを行うことで住民同士の絆の強化を図る。 100,000円