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ページ番号:0000007192更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成27年度まるごと元気"住宅団地活性化補助金【第1次募集】の採択事業が決まりました!"


平成27年8月3日から9月30日までの間、平成27年度”まるごと元気”住宅団地活性化補助金交付事業の第1次募集を行いました。
応募のあった事業について、要件審査を経て、”まるごと元気”住宅団地活性化補助金審査会での審査の結果、次の13事業を採択することを決定しました。

  団体名 事業名 事業内容 補助金採択額
1 東区 山根町西部町内会 山根町西部町内会ののり面の適正管理及び花壇づくり[PDFファイル/1.7MB]
 団地内に適正に管理されていないのり面があり、雑草が生えたまま放置された状態で、景観の悪化、団地のイメージの悪化につながっている。
 このため、所有者の承諾を得て、町内会が花壇を整備・管理し、地域住民の交流の場とする。
100,000円
2 東区 牛田新町三丁目第3町内会 牛田新町三丁目第3町内会ふれあいお花見の会の開催[PDFファイル/404KB]
 単身の高齢者が自宅に引きこもりがちであることを心配する声があり、日常的に地域住民が交流する場を作る必要がある。
 このため、高齢者の外出機会の確保と地域住民の交流を促進するため、まずは公園でのお花見会を開催し、将来的には公園での常設の陽だまりサロンの設置などに繋げたい。
100,000円
3 東区 観音原自治会 観音原自治会のネットスーパー利用の環境づくり[PDFファイル/241KB]

 団地に75歳以上の高齢者が多く、日常の買い物に不自由する人が増えている。
 このため、住民の交流拠点である集会所において、ネットスーパー利用の環境づくりを行い、高齢者の生活をサポートするとともに、高齢者同士のコミュニケーションの向上を図る。

100,000円
4 東区 原山町内会 原山町内会における料理教室の開催
 団地住民の高齢化が進み、単身世帯や老夫婦世帯が増え、高齢者の引きこもりなどにより地域コミュニティが停滞している。
 このため、高齢者の外出機会を作り住民同士の交流を促すため料理教室を集会所において定期的(月1回)に開催し、地域コミュニティの再生と健康長寿社会の実現を目指す。
100,000円
5 西区 もみじが丘町内会 もみじが丘町内会の住民勉強会の開催[PDFファイル/376KB]
 町内会に様々な課題があるため、まずは問題意識を持った地域住民が集まり、お互いに意見を出し合い、課題の共有を進めることが肝要である。
 このため、先進事例に学び、解決策を探るため、「勉強会」を開催する。また、専門家を招いた講習会や防災、健康、福祉関係などDVDデータを活用した自主学習を行う。
100,000円
6 安佐南区 A.CITY自治会 防災でつなぐ地域の絆[PDFファイル/200KB]


 自治会本来の目的である「地域の安全と住民の安心」を守るために、防災を軸とした住民交流の活性化に取り組む。
 ワークショップ(防災勉強会)を開催して「防災の心得」や「ハザードマップ」などを作成し、自治会会員だけでなく、全住民へ配布する。

489,000円
7 安佐南区 A.CITY自治会 リーブ・アライブ・プロジェクト ~いつものくらしに防災を~
 日常生活にも使えて、災害時にも活用できるグッズの開発や暮らしの防災啓蒙知識の発信に取り組む。
 Leave~リーブ(その場に残す・置いておく)、Alive~アライブ(生きている・存命している・活動している)という単語を組み合わせ、災害時に存命しているメッセージを第三者に残せるような媒体を作成し、日常では防災情報をHPやポスターで発信し、日常生活から防災を身近に感じてもらえるような取組を行う。
100,000円
8 安佐南区 山本第三東亜ハイツ自治会 山本第三東亜ハイツ自治会ふれあい事業での「ふれあいサロン」の開設[PDFファイル/183KB]
 昨年団地で発生した土砂災害の反省の中で、共助精神の涵養、引きこもり住民や高齢者の健康維持対策として平素よりコミュニケーションの場が必要であるとの声があった。
 このため、毎月2回、集会所において「ふれあいサロン」を開設している。この中で、これまで女性などの初心者を中心に健康麻雀講座を開催していたが、今後は本格的に実施するため、必要な道具を揃え、チラシ案内を充実させ、健康麻雀大会を開催するなど、1人でも多くの参加者が地域デビューできる場を提供する。
77,000円
9 安佐北区 倉掛三丁目自治会 高陽ニュータウンC住区内の花壇の適正管理[PDFファイル/347KB]
 団地内で花を植える活動は年2回行っているが、現状の除草の頻度、方法(手作業)では良好な景観維持が難しい。
 このため、草刈り機等を導入し、定期的な除草を行い、良好な景観維持を図る。
70,000円
10 安佐北区 新建自治会 新建団地ポータルサイトの運営 ~団地内の情報共有化~[PDFファイル/339KB]

 当団地は平成26年8月20日の土砂災害に遭い、甚大な被害が発生した。これを教訓に、地域住民の防災意識を向上させ、コミュニティの活性化を促進していこうという機運が高まっている。
 このため、災害時の安否確認システムの構築や、雨量計データをメールで送信する等、地域のポータルサイトの充実を図る。また、ポータルサイトの閲覧方法、防災メール等の配信情報の説明、その他インターネットの利用方法等について、IT講習会を開催する。その他、実際に安否確認システムを利用した避難訓練を行う。

100,000円
11 安佐北区 矢口が丘自治会 矢口が丘自治会フォーラム[PDFファイル/223KB]
 当団地は昭和60年から入居が始まって以降30年が経過している。自治会活動は活発であるが、少子高齢化が次第に進みつつあり、様々な課題が生じている。
 このため、団地が抱える課題から適宜テーマを取り上げ(初回は相続について)、外部講師を招いて住民を対象とした勉強会を開催する。
70,000円
12 安芸区 寺屋敷団地自治会 住民勉強会(先進地団地視察)の開催[PDFファイル/924KB]
 当自治会では、住民相互の交流を図るための夏祭り等の事業は定着しているが、住民同士の日常的なつながりは希薄なため、災害等の非常時に住民が連携できるほどの組織力は育っていない状況である。
 このため、住宅団地活性化のための事業を積極的に行う住宅団地の視察等(住民勉強会)を行い、役員等の意識を高め、地域コミュニティの活性化を図るための事業を検討する。
100,000円
13 安芸区 瀬野川団地自治会 団地住民の集い「きてみんさい会」の開催[PDFファイル/722KB]
 当団地は、昭和40年代前半に造成され、高齢化が著しい。今後、ますます団地内の高齢化が進み、単身の高齢者が自宅に引きこもる状況や災害等の非常時に近隣同士で助け合えない状況が起こることを危惧しており、日常的に団地住民が交流する場を作る必要がある。
 このため、自治会が運営スタッフとなるボランティアを募集し、定期的(週1回程度)に集会所を開放し、誰でも気軽に参加できる料理教室やおしゃべり会を等を実施する。
100,000円

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