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令和元年度まるごと元気"地域コミュニティ活性化補助金【第3次募集】の採択事業が決まりました!"

ページ番号:0000040435 更新日:2020年1月15日更新 印刷ページ表示

1 採択結果

令和元年9月17日から10月15日までの間、令和元年度”まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金交付事業の第3次募集を行いました。

応募のあった事業について、要件審査を経て、”まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金審査会での審査の結果、次の4事業(全て新規)を採択することを決定しました。

  団体名 事業名 申請区分 事業内容 補助金採択額
1 中区 県営吉島住宅自治会 県営吉島住宅の空き地の適正管理及び花壇づくり 新規  県営吉島住宅の敷地内において、適正に管理されていない空き地があり、地域の美観の悪化につながっている。
 そこで、地域住民が空き地の除草を行い、その後に花壇を作ることで、美観を良くし、地域のイメージアップを図る。
 また、子どもから高齢者まで幅広い地域住民が、一緒に花壇の作成・維持・管理を行うことで、住民同士の交流を促し、地域コミュニティの活性化を図る。
100,000円
2 東区 片河町内会 片河サロン 新規  外出の機会が少ない高齢者や一人暮らしの高齢者が地域に多いため、地域の交流の場として、誰もが楽しめるクロリティーというスポーツを新たに実施し、外出の機会を増やすとともに地域コミュニティの活性化を図る。また、住民誰もが利用できる支え合いの杖を設置することで外出しやすい環境を整える。 91,000円
3 安佐北区 安佐町久地魚切自治会 うおきりのまち作り事業 新規  自治会内では農業経営の赤字化や高齢化により、耕作放棄地が増加しており、景観の悪化や隣接する耕作者への配慮もなくなり、住民同士の繋がりも希薄化してきている。また水害による用水路の維持負担の増加や鳥獣被害等により、今後ますます耕作放棄地が広がっていくことが予想される。
 このような状況の中で、自身では管理できなくなった土地を自治会で管理運営し、住民が共同で作付け・管理・収穫を行うことによって、良好な景観を作るとともに住民同士のコミュニティを活性化させ、地域愛を育んでいく。こうした活動を継続することにより、子供から年寄りまでみんなが活躍できる地域を目指し、「住みたいと思う地域」づくりを推進する。
100,000円
4 安佐北区 狩留家町内会連合会 民間活力の誘致をベースとした地域活性化プランの作成 新規  平成30年10月に広島市へ提出した「狩留家・町づくりの提案書」に基づいて、地域が主体となって民間活力の誘致を進めていくため、地域にとってふさわしい民間施設の絞込みをするための産業構造等の調査業務委託を行い、専門的な調査・分析結果に基づいた民間活力の誘致プランを作成し、地域が目指す「小さな拠点」の形成につながる民間活力の誘致を推進する。 500,000円

2 申請書様式

  1. 補助金交付申請時 “まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助事業[PDFファイル/341KB] “まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助事業[Wordファイル/125KB]
  2. 事業終了時 “まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助事業[PDFファイル/217KB] “まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助事業[Wordファイル/79KB]

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