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ページ番号:0000200261更新日:2021年2月1日更新印刷ページ表示

基町クレドふれあい広場を活用した社会実験の実施について

紙屋町・八丁堀地区で公共空間活用社会実験
基町クレドふれあい広場を新たな憩いの空間に

  「ひとが居心地よく歩きやすいストリート空間」をテーマに、3月28日㈰まで、コロナ禍での都心における新たな憩いの場を創出する社会実験を行っています。

第1弾は相生通りの道路空間を活用

 紙屋町・八丁堀地区では、昨年3月に相生通りで、都心に新たな憩いの空間を創出するための社会実験を行いました。道路空間や近隣の民地にウッドデッキや植栽、コンテナ店舗を約2カ月間常設し、憩える空間を創出することで、今後のまちなか空間の可能性を検証しました。期間中は、ランチ利用やちょっとした休憩、植栽の緑や花の彩りを楽しむ利用者の姿が多く見られました。
 終了後のアンケート調査でも、「通りで軽く腰掛けることのできる場は大切」「おしゃれな雰囲気が良かった」などの多くの感想が寄せられました。

コロナ禍での「広場」の活用を提案

  人と人との十分な距離をとることができる屋外の「広場」は、安心して滞在できる空間として、withコロナにおける都市の新しい生活様式に対応するさまざまな可能性を秘めています。また、近年は都心の民地内の開放された空間を活用した事業が注目されていることから、先行事例となることを期待して、今回の広場を選定しました。
 期間中、広場を利用する際は、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症防止策の徹底をお願いします。

【社会実験期間中のイメージ】
社会実験イメージ1 社会実験イメージ2
おしゃれな家具や植栽、環境負荷の少ない人工芝、寒さ対策のパラソルヒーターを設置するなど、冬の屋外空間を快適で居心地よく過ごせる工夫をしています。

 お知らせ

 新型コロナウィルス感染症拡大の状況を鑑み、1月28日からプレオープン(人工芝、ファニチャーの整備など)はしていますが、コンテナ出店等は2月8日から順次を行う予定としております。(2月1日時点の予定です。)

 ※コンテナ店舗の営業スケジュールは変更となる可能性があります。最新情報は主催者(カミハチキテル)のホームページをご確認ください。

「カミハチキテル」ホームページ:https://www.kiteru.site/