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ページ番号:0000005883更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島大学本部跡地の「知の拠点を支えるゾーン」における事業実施計画の承認

1 これまでの経緯等

(1) 事業者の選定

 本市と広島大学は、「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」において「知の拠点を支えるゾーン」に位置付けられている(独)国立大学財務・経営センターが所有していた土地(3.8ha)について、平成25年6月に共同で事業予定者の募集を行い、同年12月には三菱地所レジデンス(株)を代表者とするグループを事業者として選定しました。

(2) 協定書の締結と事業実施計画

 選定後に、本市、広島大学及び事業者の三者は、同プロジェクトの推進に関する協定書を締結しました。
 その協定書では、事業者は協定締結後6か月以内に事業計画案に基づいた事業実施計画の案を作成し、本市と広島大学の承認を得ることとなっています。
 これに基づき、事業者から平成26年6月27日付で事業実施計画の案が提出され、本市と広島大学で内容を確認した結果、事業計画案に基づく適正なものと認められたため、承認を行いました。

2 事業計画案(平成25年12月)からの主な変更点

(1) 構成者の追加

 事業計画案において、テナントとして参画予定であった医療法人翠清会が、自ら土地を購入して施設を整備・運営することとなったため、構成者として追加しました。

  • 代表者
    三菱地所レジデンス(株)
  • 構成者
    • 三井不動産レジデンシャル(株)
    • 広島菱重興産(株)
    • (株)トータテ都市開発
    • 広島電鉄(株)
    • 社会福祉法人広島常光福祉会
    • 三井住友ファイナンス&リース(株)
    • 広島トヨペット(株)
    • 医療法人翠清会(追加)

(2) ナレッジシェアプラザの見直し

 多目的ホールの屋上に計画していたフェスティバルステージについては、周辺への騒音に配慮し、整備を取り止めました。
 一方で、知の拠点を支える機能を強化するため、多目的室に加えて、芝生広場を中心に地域開放型の様々な共用施設(音楽室、キッズルーム、スタディルーム、キッチンスタジオ)を追加で配置しました。

ナレッジシェアプラザの見直しの画像

3 承認理由

 事業計画案に沿って施設計画や事業実施体制などの具体化が図られており、現在の計画内容も建築関係法令等を満たしていると認められます。さらに、ナレッジシェアプラザの施設の充実など「知の拠点を支えるゾーン」としての機能を高める工夫がされており、事業実施計画として適正です。

4 承認日

 平成26年7月30日

 ※ 平成27年6月30日に、事業実施計画の変更の承認をしています。
 変更内容については、ページ下の「関連情報」をご覧ください。

(参考) 事業実施計画の概要

施設計画

外観パース

一括ダウンロード

「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」~知の拠点を支えるゾーン~事業実施計画(全4ページ)[PDFファイル/5.8MB]

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関連情報

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