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ページ番号:0000000562更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

2019年3月29日 平成30年度「ひろしま自動車産学官連携推進会議」の活動状況について

平成31年(2019年)3月29日(金曜日)
広島市産業振興部ものづくり支援課
課長:荒木
電話:504-2644 内線:3460

平成30年度「ひろしま自動車産学官連携推進会議」の活動状況について

広島県内自動車関連産業の発展に向けた産学官の取り組み

1.趣旨

「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(以下、ひろ自連)(*)は、広島地域のものづくり産業発展への強い希望と情熱を持ち、あるべき姿を考え、産業発展につながるイノベーションのてこになることを目指す産学官連携推進団体です。前例にとらわれることなく、本音で語り合いながら定めた「2030年産学官連携ビジョン」(*)の実現に向けた、具体的な事業を行っています。自動車の独創的技術と文化の聖地を目指して、自動車産業を中心に、広島ならではのモデルをつくり、将来の産学官連携のリードモデルとして、全国や他産業に波及させたいという高い志を抱いています。平成30年度の主な活動成果を紹介します。

2.平成30年度の主な活動事例

(1)内燃機関専門部会

 「広島大学-マツダ共同研究講座」の燃焼に関する研究成果が、マツダ株式会社の新世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xの開発に適用されました。

(2)モデルベース開発(MBD)(*)専門部会

 「ひろしまデジタルイノベーションセンター(HDIC)」と連携して開発した「MBDプロセス研修」がH29年度の経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を取得するなど高く評価され、関連したMBD研修の受講者も増加した結果、広島県内企業によるHDICの利用が拡大しました。

(3)エネルギー専門部会

 Well-to-WheelでのCO2排出量評価の認知促進を進めるとともに、エネルギー源そのものをカーボンニュートラルに近づける活動として、ユーグレナ株式会社(以下、ユーグレナ社)との協業により次世代バイオ燃料実証事業を行う「ひろしま”Your Green Fuel”プロジェクト」を発表しました。

(4)内閣府「地方大学・地域産業創生事業」に採択

 広島県地方大学・地域産業創生事業推進特別委員会(委員長;広島県知事 湯崎 英彦、事業責任者;マツダ株式会社 代表取締役会長 小飼 雅道)をひろ自連内に設置するとともに、新たに広島大学に「デジタルものづくり教育研究センター」を設立し、社会実装へとつなぐ、革新的多機能複合材料の研究開発とデータ駆動型制御技術やセンシング技術によるスマートシステムの研究開発をスタートしました。

※詳しくはひろ自連ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

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別添 ひろ自連プレスリリース記事(1.1MB)(PDF文書)

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