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ページ番号:0000000582更新日:2020年2月20日更新印刷ページ表示

商品量目立入検査

商品量目立入検査とは

 計量法は、食肉・魚介類等の食品や日用品等の生活関連物質であって、量り売りされることの多い商品を「特定商品」と定め、これらの商品について、一定の誤差(量目公差)の範囲内で適正に計量することを義務付けています。

 計量検査所では、量目不足の商品が消費者に提供されることを防ぎ、安心して商品が購入できるようにスーパー、百貨店等を対象に立入検査を実施しています。

<量目公差の一例>

商品分類 量目公差
表示量 誤差
精米、食肉、お茶、菓子、豆類等

50g超~100g以下

100g超~500g以下

500g超~1kg以下

2g

2%

10g

野菜、漬物、魚介類、麺類、果物、海藻等

50g超~100g以下

100g超~500g以下

500g超~1.5kg以下

3g

3%

15g

しょうゆ、食酢、洋酒等の体積商品

50ml超~100ml以下

100ml超~500ml以下

500ml超~1L以下

2ml

2%

10ml

※特定商品一覧[PDFファイル/186KB]

※量目公差表[PDFファイル/42KB]

量目不足の主な原因

 量目公差を超える大きな不足が生じる原因としては、以下の要因が考えられます。

  1. 風袋量(外装品や容器などの量)に対する注意不足
    引かなくてはいけない風袋量の引き忘れや引き間違い
  2. 自然減量
    乾燥しやすい商品の自然減量に対する注意不足
  3. 粗雑な計量
    計量器の水平や零点などの点検調整が不十分

などが考えられます。

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