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ページ番号:0000273376更新日:2022年4月1日更新印刷ページ表示

恵下埋立地(仮称)の整備について

令和元年11月11日更新

1 概要

 玖谷埋立地に続く新たな一般廃棄物の最終処分場として、佐伯区湯来町恵下地区に、恵下埋立地(仮称)の整備を進めています。

2 事業内容

区分 説明
事業区域(注1) 約102㏊
開発区域 約31㏊
埋立区域 約11㏊
廃棄物容量(注2) 約160万立方メートル
埋立期間 約30年間

(注1) 開発区域と残置森林の合計面積

(注2) ごみと覆土の合計容量

※ 事業の計画概要については、「手続き実施中の事業:恵下埋立地(仮称)整備事業」
  (環境アセスメントの事例)をご覧ください。

3 これまでの取組と今後の予定

(1) これまでの取組

1)選定経緯

  • 平成13年度  新規埋立地の選定作業に着手、第一次分級調査(文献による自然的・社会的
           条件に係る調査等)を実施
  • 平成14年度  第二次分級調査(施設レイアウトや施工性の検討等)を実施
  • 平成15年度  整備概要調査(現地調査、施設整備概略計画、搬入用道路の検討等)を実施
  • 平成16年度  調査の結果、新規埋立候補地を4箇所に絞り込み
           湯来町が本市との合併協議の中で、恵下地区を埋立候補地として提案
           (平成17年度 本市と湯来町が合併)
  • 平成18年度  本市が恵下地区の埋立地整備計画調査を実施し、同地区が埋立地としての
           適性を有していることが確認できたため、既に絞り込みを行っていた4箇所と
           同様の候補地として位置付け
  • 平成19年度  恵下地区を含めた5候補地について、環境、社会、経済面による総合的な
           比較検討を行った結果、恵下地区を最優先候補地として選定
           広島市議会(経済環境委員会)に報告
           恵下地区の埋立地基本計画策定(広島市議会で補正予算を議決)
  • 平成20年度    恵下地区を新規埋立地建設場所として決定

2)整備経緯

  • 平成20年度  環境影響評価(~23年度)
  • 平成21年度  基本設計(~22年度)
  • 平成22年度  水内地区町内会連合会と建設合意書を締結
  • 平成23年度  恵下埋立地建設事務所を設置、用地取得
  • 平成24年度  用地取得、取付道路工事、埋立地本体実施設計
    ~平成26年度 
  • 平成27年度  用地取得、取付道路工事、埋立地本体工事
  • 平成28年度  用地買収、埋立地本体工事、浸出水放流管敷設工事、
           道路改良工事(県道広島湯来線麦谷2工区)
  • 平成29年度  戸山学区町内会連合会と建設合意書を締結、埋立地本体工事、
           浸出水放流管敷設工事、道路改良工事(県道広島湯来線麦谷2工区)
  • 平成30年度  埋立地本体工事、浸出水放流管敷設工事、
    ~平成31年度 道路改良工事(県道広島湯来線麦谷2工区)

(2) 今後の予定

    工程表 [PDFファイル/98KB] 令和元年11月11日更新

4 位置図

位置図の画像

事業計画位置図(広域図)

添付データは以下のとおりです。

    1 位置図[PDFファイル/909KB]

    2 安佐南区沼田町阿戸地区上空から眺めたイメージ[PDFファイル/153KB]

    3 佐伯区湯来町和田地区上空から眺めたイメージ[PDFファイル/144KB]

    4 埋立地イメージパース(第1期埋立開始前)[PDFファイル/500KB]

    5 埋立地イメージパース(埋立完了時)[PDFファイル/390KB]

    6 事業説明パンフレット(A3 二つ折り) [PDFファイル/2.12MB]  平成30年9月4日更新

 

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