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米国内務省国立公園局長が米国ワシントンDCでの「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を見学したことに対する市長コメント(2015年6月15日)

ページ番号:0000009955 更新日:2019年10月21日更新 印刷ページ表示

6月14日、米国ワシントンDCでの「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を、「マンハッタン計画」関係施設の国立歴史公園化を担当する米国内務省国立公園局長に見学いただいた。

局長は「非常に心が痛む内容で、力強い展示だった。国立公園局には、今後整備する3つの国立歴史公園において、全ての事実をしっかり伝え続ける責任があり、今後も広島・長崎と協力して取り組みたい。被爆資料や写真パネルも展示したいと考えている。」と述べられるなど、今後、被爆者の体験や平和への思いを踏まえて公園の内容の検討を進めていただけるものと期待している。

今年夏には計画の詳細を公表した上で、意見公募を始めることも報じられており、引き続き長崎市と連携し、この国立歴史公園が核兵器の非人道性の正しい認識を広め、核兵器のない平和な世界の実現に資するものとなるように必要な対応を行っていきたい。

平成27年(2015年)6月15日

広島市長 松井 一實