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ページ番号:0000014697更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

11 毒物劇物販売業 登録申請

 毒物及び劇物取締法により、毒物劇物を販売(又は授与)する場合は、毒物劇物販売業者の登録が必要です。
 この登録を受けなければ、毒物劇物を販売(又は授与)することができません。

 広島市内の店舗(営業所)については、この手引きを参考に手続きを行ってください。
 広島市域外の場合は、管轄の保健所にお問い合わせください。

 登録を受ける場合は、営業開始の1か月前までに保健所にご相談のうえ、申請を行ってください。

新規の登録が必要な場合

  • これから毒物劇物を販売する。
  • 登録を受けた店舗を全面改築する。
  • 登録を受けた店舗が移転し所在地が変わる。(現物を直接取り扱う店舗については、同一ビル内で階移動する場合を含む)
  • 営業者が変わる。(氏名又は法人の名称の変更は除く)
  • 更新申請を行わず有効期限が切れたが、引き続き毒物劇物を販売する。(この場合、有効期限後、新たに登録されるまでは毒物劇物の販売はできません)

毒物劇物販売業の種類

一般販売業

すべての毒物劇物を販売できます

 

農業用品目販売業

 厚生労働大臣の指定する毒物劇物の農薬に限り、販売することができます。

※ 農薬を販売する場合は、農薬取締法に基づく届出も必要です。

特定品目販売業

 厚生労働大臣の指定する特定の劇物(24品目)に限り販売することができます。特定品目のうち、内燃機関用メタノールのみ販売するものもあります。

 品目については、広島市保健所薬務係へお問い合わせください。

 

登録手続きに必要な書類

 現物を直接取扱う店舗(営業所)かどうかで提出書類が異なります。
 申請書の備考欄の、現物の取扱い有か無かのどちらかにチェックを入れてください。

⑴ 現物を直接取扱う店舗(営業所)の場合

  1. 登録申請書
  2. 法人申請の場合は登記事項証明書、定款、寄付行為のいずれか
  3. 店舗の平面図、毒物劇物保管庫の立体図
  4. 毒物劇物取扱責任者設置届

 現物を取扱う場合は、決められた構造設備が整っていなければなりません。
 
店舗(営業所)の構造設備基準 
:根拠 (毒物及び劇物取締法施行規則 第四条の四)

※ 薬局で毒物劇物販売業の登録を受ける場合は、毒物劇物の保管庫を調剤室以外の場所で人目につきにくい場所に設置しなければなりません。

⑵ 現物を直接取扱わない店舗(営業所)の場合(いわゆる伝票販売)

  1. 登録申請書
  2. 法人申請の場合は登記事項証明書、定款、寄付行為のいずれか

手数料

 14,700円

受付窓口及び受付時間

受付窓口 広島市保健所及び各区保健所分室
開庁時間 平日の午前8時30分から午後5時15分まで
 ただし、8月6日(平和記念日)及び12月29日から翌年の1月3日までの日は、受付業務を行いません。

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