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ページ番号:0000014684更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

01 薬局開設の許可申請

医師の処方箋により調剤を行う場合は、薬局の許可が必要です。
広島市内の薬局の方は、この手引きを参考に手続きを行ってください。
広島市域外の場合は、管轄の保健所にご相談ください。
薬局開設の許可を受けようとされる場合は、営業開始の1か月前までに店舗の平面図等を持って保健所にご相談ください。

※ 許可が下りるまでは、販売または授与の目的での調剤及び、医薬品の保管・陳列はできません。

下記の場合は、新規の許可が必要です。

  • これから薬局を開局する。
  • 許可を受けた薬局を全面改築する。
  • 許可を受けた店舗が移転し、所在地が変わる (同一ビル内での階の移動を含む)。
  • 開設者が変わる (氏名又は法人の名称の変更は除く)。
  • 更新申請を行わず有効期限が切れたが、引き続き薬局業務を行う。

許可申請手続きに必要な書類

(様式はこのページの下部にてダウンロードできます)

  1. 薬局許可申請書
  2. 薬局の平面図、施錠設備と冷暗貯蔵庫の立体図
  3. 構造設備の概要を記載した書類 (申請書に「別紙のとおり」と記載した場合のみ)
  4. 調剤及び調剤された薬剤の販売又は授与の業務を行う体制の概要を記載した書類 (申請書に「別紙のとおり」と記載した場合のみ)
  5. 医薬品の販売又は授与を行う体制の概要を記載した書類 (申請書に「別紙のとおり」と記載した場合のみ)
  6. 管理者、その他薬剤師又はその他登録販売者の氏名及び住所を記載した書類
  7. 管理者、その他薬剤師の薬剤師免許証及びその写し ※原本照合を行います
  8. その他登録販売者の販売従事登録証及びその写し ※原本照合を行います
  9. 管理者、その他薬剤師又はその他登録販売者の雇用契約書の写し又は使用関係証書
  10. 法人申請の場合は、登記事項証明書
  11. 法人の場合は、業務を行う役員の範囲を具体的に示す書類 (組織規程図又は業務分掌表)(申請書に「別紙のとおり」と記載した場合のみ)
  12. 申請者の診断書
    法人の場合は、業務を行う役員全員の診断書 (代表者以外の役員については、疎明書に代えることができます)
  13. その他申請書に添付すべき書類
  14. 薬局等管理者兼務申請書 (管理者が他の場所で兼務する場合)

許可を受けるために必要な構造設備及び体制等

その他必要事項

薬局等を利用するために必要な情報を、薬局内の見やすい場所に掲示しなければなりません。
(掲示板による掲示又は印刷物による掲示でも構いません。)

薬局・薬店における掲示 :(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律法施行規則 第15条の14[PDFファイル/86KB])

薬剤師又は登録販売者と一般従事者を容易に判別できるように名札等を着用しなければなりません。
従事者の区別 :(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 第15条の1[PDFファイル/83KB])

手数料

29,000円

薬局開設に伴うその他の申請や届出について

<広島市保健所で受付・手続きを行うもの> 詳細はリンク先をご覧下さい。

参考:薬局開設時手続一覧[PDFファイル/317KB]
上記のほか、 広島市保健所以外で手続きを行う主なものも併せて記載しております。

※ご不明な点がありましたら広島市保健所環境衛生課薬務係にお問い合わせ下さい。

受付窓口及び受付時間

受付窓口 広島市保健所及び各区保健所分室
開庁時間 平日の午前8時30分から午後5時15分まで
 ただし、8月6日(平和記念日)及び12月29日から翌年の1月3日までの日は、受付業務を行いません。

関連情報

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