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ページ番号:0000008176更新日:2020年6月18日更新印刷ページ表示

保健所への報告義務について

 広島市食品衛生措置基準条例第18条の規定により、営業者は食品等に係る健康被害等に関する情報については保健所への報告が必要となります。

第18条 営業者は,製造し,加工し,又は輸入した食品等に係る消費者からの健康被害(その症状が,当該食品等に起因し,又はその疑いがあると医師により診断されたものに限る。)に関する情報及び法に違反する食品等に関する情報について,速やかに保健所長に報告するものとする。

2 営業者は,消費者から,製造し,加工し,又は輸入した食品等についての異臭又は異味の発生,異物の混入等に係る苦情であって健康被害につながるおそれがあるものの申出を受けた場合は,速やかに保健所長に報告するものとする。

  • 18条第2項の規定については、平成26年12月19日に広島市食品衛生措置基準条例を改正し、追加して規定しました。
  • 詳細についてはダウンロード欄の資料をご覧ください。

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営業者から保健所への報告規定が追加されます(367KB)(PDF文書)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品指導課、食品保健課
電話:(食品指導課)082-241-7404、(食品保健課)082-241-7434/Fax:082-241-2567(共通)

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