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ページ番号:0000008157更新日:2020年6月18日更新印刷ページ表示

漬物の衛生規範が改正されました

漬物野菜 平成24年8月に、札幌市等で発生した浅漬を原因食品とする腸管出血性大腸菌O157による食中毒事件を受け、国により「漬物の衛生規範」が平成24年10月に改正され、次亜塩素酸ナトリウム等による原材料の消毒等について示されました。また、平成25年12月の改正では、一律の衛生管理に代わる方法として、原材料の受入れから製品に至るまでの各工程ごとにHACCPによる衛生管理を行う方法が示されました。

 事業者の皆様には、漬物から食中毒などの危害が発生することがないよう、「漬物の衛生規範」や、「大量調理施設衛生管理マニュアル(注)」等の遵守をお願いいたします。

注) 加熱せずに喫食する漬物、カット野菜・果物等を加工する施設は、大量調理施設でなくても、大量調理施設衛生管理マニュアルを踏まえて衛生管理を行ってください。

外部リンク

浅漬の衛生管理について ~漬物事業者の食中毒予防対策~(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
※上記のサイトで漬物の衛生規範及び大量調理施設衛生管理マニュアルがダウンロードできます。

関連情報

病原大腸菌

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課、食品指導課
電話:(食品保健課)082-241-7434、(食品指導課)082-241-7404/Fax:082-241-2567(共通)