ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000008152更新日:2020年6月9日更新印刷ページ表示

食中毒警報発令中

6月9日(火曜日)午前10時、広島県下全域に食中毒警報が発令されました

  • 特に食中毒が起きやすい気候になっていますので、下記の「食中毒予防の三原則」を参考にして食中毒予防に努めてください。
  • 食中毒警報について詳しくはこちら 「食中毒警報について」

食中毒予防の三原則

つけない

  • こまめに手洗いをしよう!
    (調理前、肉や魚などの生鮮食品に触れた後、盛り付け前、作業が変わる時、トイレ後、ゴミ処理後)
  • まな板、包丁などは、用途別に使い分けをしよう!(肉用、魚用、野菜用)
  • 冷蔵庫内で肉や魚を保存する時は、ビニール袋や容器に入れて肉汁などが他の食品につかないようにしよう!
  • 生の肉や魚を切った後は、まな板、包丁を必ず洗おう!
    (洗った後に熱湯をかけたりすると消毒効果があります。)

ふやさない

  • 食材や、調理済みの料理を室内に放置しない!
  • 調理した料理は早めに食べよう!
  • 冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れよう!
  • 冷蔵庫、冷凍庫に食べ物を入れすぎない!

やっつける

料理をするときは、しっかり加熱しよう!

 特に、肉は中心まで十分に加熱しよう!

発令期間中に特に注意が必要な食中毒菌

菌の名前 特徴 原因となりやすい食品 主な症状
カンピロバクター
  • 少しの菌でも発症する。
  • 動物に広く分布する。(牛、鶏、豚、ペット等)

鶏の画像

  • 生肉(肉の刺身など)
  • 加熱不足の肉

生肉の画像

発熱、下痢、腹痛等
【潜伏期間】
2~7日

発熱ている画像

腸管出血性大腸菌
O157,O111など
  • 強い毒素をだす。
  • 子どもや高齢者は重症となることがある。
  • 生肉(肉の刺身など)
  • 加熱不足の肉

下痢、血便、発熱、嘔吐等
(重症の場合は死亡することもある)
【潜伏期間】
12時間~8日間

サルモネラ 動物やヒトなどに広く分布する。
  • 生卵、加熱が不十分の卵料理
  • 生や加熱不足の肉

卵の画像

下痢、腹痛、発熱、嘔吐等
【潜伏期間】
5~72時間
黄色ブドウ球菌
  • ヒトの傷口や鼻の中などにいる。
  • 食品についた菌が増え、毒素を出す。

毒素の画像

おにぎり、お菓子、お弁当(手で触って作ったものが多い)

おにぎりの画像

吐気、嘔吐、下痢、腹痛等
【潜伏期間】
1~5時間
腸炎ビブリオ
  • 塩分を好み、海水中にいる。
  • 夏に増え、増えるスピードが速い。

魚の画像

海産魚介類(魚、貝の刺身や寿司などの生もの)

寿司の画像

下痢、腹痛、嘔吐等
【潜伏期間】
8~24時間

参考:令和元年度 食中毒警報発生状況(広島市)

発令期間:6月24日~10月18日(計:116日)

発令期間中、広島市内で食中毒事件の発生はありませんでした。

 

参考:平成30年度 食中毒警報発生状況(広島市)の画像

関連情報

ダウンロード

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課

電話:082-241-7434,082-241-7437 / FAX:082-241-2567

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)