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ページ番号:0000157131更新日:2020年3月30日更新印刷ページ表示

食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について

食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について
(厚生労働省 令和2年3月25日) 

今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、マスク及び消毒用アルコールが不足している状況であることを踏まえ、マスクの着用及び手指等の消毒については、食品衛生上の危害の発生防止に十分留意しつつ、以下の対応に心がけていただきますようお願いいたします。

1 マスクについて

マスクの着用については、未包装の調理済食品を取り扱う等食品衛生上のリスクの高い作業に従事する者がマスクを着用していれば差し支えなく、全ての従業員に対してその着用を求めるものではない。このため、マスクが不足している場合は、食品衛生上のリスクの高い作業に従事する者に優先的にマスクの着用を求め、必要な衛生管理を確保すること。

着用するマスクは、くしゃみ又は咳の飛沫を防ぐ等食品衛生上の危害の発生を防止することに資するものであれば、布マスク等くしゃみ又は咳の飛沫を防ぐ目的を達成できる機能を有するものを代替して差し支えない。

2 アルコールについて

手指の消毒が必要なときは、用便後、生鮮の原材料や加熱前の原材料を取り扱う作業を終えた後等食品衛生上の危害の発生を防止するために必要な場合である。また、必要に応じて使い捨て手袋を着用するなどにより、衛生管理を確保する。

施設設備及び機械器具の消毒においても、次亜塩素酸ナトリウム(0.05%以上)、熱湯蒸気等により消毒を行うことが可能である。

3 その他

1及び2に掲げる事項は、食品衛生法等の一部を改正する法律による衛生管理基準と整合的であり、新基準が適用される期日(令和3年6月1日)以降も同様の運用を行うことが可能である。

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課、品指導課
電話:(食品保健課)082-241-7434、082-241-7437(食品指導課)082-241-7404/Fax:082-241-2567(共通)