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ページ番号:0000288152更新日:2022年7月6日更新印刷ページ表示

確認しよう!おもちゃ花火の正しい遊び方

 おもちゃ花火の正しい遊び方

 風鈴夏の風物詩の一つ、花火の季節になってきました!
 花火は身近に取り扱うことができますが、原料は「火薬」のため、間違った取り扱いをすると、怪我や事故の原因になりかねません。
 ルールとマナーを守って、楽しい花火にしましょう。

 

1.花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守りましょう。

  花火は、手に持つもの、回転するもの、打ち上げるものなど、たくさんの種類があります。
  それぞれの遊び方をきちんと確認しましょう。

  花火(例1)手持ち花火は、マッチやライターでの点火は危険なため、缶などにローソクを立て、
      その火でつける。(導火線付きの場合は注意書を確認する。) 
ねずみ花火  (例2)コマ状に回転するものは、平らな地面に置いて使用し、導火線の先端に線香で
        火をつけて、すばやく離れる。
  (例3)吹き出し、打ち上げなどの筒物の花火は、途中で火が消えてものぞかない。​

 

2.花火で遊ぶ時の注意点

  花火を人や家に向けたり、複数の花火に一度に火をつけないようにしましょう。
  また、衣服に火がつかないよう体から離して遊びましょう。やけどするおそれがあります。

 

3.場所・時間・気候の注意点

 地図確認 花火をする場所を決めるときは、燃えやすいもののない広い場所を選びましょう。
  時間帯は、他の迷惑にならない時間を考慮しましょう。
  また、夏は窓を開けている家も多いため、風向きを考え、窓を開けている家に煙が
   入らないように気を付けましょう。
  ただし、風が強いときには火の粉が風で飛ぶおそれがあるため、花火遊びはやめま
   しょう。 

 

4.水入りバケツを用意し、大人と一緒に遊びましょう。

  花火の準備遊んだ花火や途中で消えた花火は、バケツの水に浸し、残り火を完全に
 消火しましょう。
  大人が積極的に参加して、花火の正しい扱い方、火の後始末を指導して
 あげてください。

 

 

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おもちゃ花火 花火のやくそく(しおり)  [PDFファイル/4.53MB]

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