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ページ番号:0000160452更新日:2020年6月2日更新印刷ページ表示

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

消毒用アルコールには、「危険物」に該当するものがあります。消防官

その取扱いを誤ると火災の原因となり、危険です。

 

使用するときに注意することは?

 

1 火気の近くで使用しない

 消毒用アルコールは、引火するおそれがあります。

 付近での喫煙やコンロなどの火気器具の使用はやめましょう。

2 詰め替えは、換気に注意

 消毒用アルコールを補充したり、詰め替えるときは、風通しのよい場所で、換気を十分に行ってください。

3 保管は、直射日光が当たる場所や高温な場所を避ける

 直射日光が当たり、熱せられることで、可燃性蒸気が発生します。

 また、高温な場所でも、熱せらせることで同じ危険性があります。

4 容器の落下、衝撃に注意

 落下や衝撃による容器の破損に注意しましょう。

 

消防法上の危険物に該当する消毒用アルコールとは?

 消毒用アルコールは、アルコールの濃度が60%以上の製品が危険物に該当します。

 ※消防法上のアルコール類は、重さで考えたときの濃度(重量%)が60%以上のものが該当します。

 (例) 内容量の重さ100mlの消毒用アルコール(成分表示 エタノール65ml)の場合

     アルコール濃度(%)=(65/100)×100=65  

     以上から、アルコール濃度が65%となるため、危険物に該当することがわかります。

 

リーフレットダウンロード

消毒用アルコールの安全な取扱いについて(リーフレット) [PDFファイル/649KB]

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