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ページ番号:0000011872更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

事業所の皆さんへ ~消火器による初期消火のコツ~

 自衛消防隊は、火災等の災害時に被害を最小限にするため、消火器の取扱い方法を身につけ、迅速・的確な活動を行いましょう。

初期消火の一連の行動

1 周囲の人に火災を知らせ、消火器を火災場所まで運ぶ。
2 消火器の安全栓を抜く。

初期消火の一連の行動の画像1

3 ホースをはずし、燃えている物へ向ける。

初期消火の一連の行動の画像2

4 レバーを強く握る。
5 放射する。

初期消火の一連の行動の画像3

初期消火に成功するためのポイント

  1. 炎に惑わされることなく、燃えている物をよくねらう。
  2. 消火器が複数あるときは、1個ずつ使うのではなくまとめて同時に使う。

初期消火に失敗した事例

  • 事例1 炎を目の前にして気が焦り、早くから安全栓を抜き、消火器を運ぶ途中でレバーを握ってしまい、燃えている物に近づいたときには消火薬剤がなくなっていた。
  • 事例2  気持ちがたかぶりレバーを強く握っていたため、安全栓が抜けなかった。
  • 事例3 ホースをしっかり持っていなかったため、ホースが暴れて燃えている物に消火薬剤がかからなかった。
  • 事例4 障害物の死角となり、消火薬剤が燃えている物にかからなかった。