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ページ番号:0000272961更新日:2022年3月25日更新印刷ページ表示

令和3年度広島市民賞

 本市では、平成14年(2002年)から、市民に夢と希望と安らぎを与え、元気な広島、住みよい広島をつくるために寄与された人に対し“広島市民賞”を授与しています。

   令和3年度は、令和4年3月25日に授与式を開催し、個人6名と2団体の皆様を表彰しました。

受賞者の皆様

  受賞者の皆様

 ※菊池涼介(きくちりょうすけ)様、鈴木誠也(すずきせいや)様、栗林良吏(くりばやしりょうじ)様、

  森下暢仁(もりしたまさと)様、柳田悠岐(やなぎたゆうき)様は御欠席

 

令和3年度広島市民賞受賞者名簿

※敬称略。活動年数は令和4年(2022年)3月25日現在のもの。

個人(6名)

番号

団体名

年齢

住所

功績概要

1

なかたに たけひで

中谷 雄英

 

80歳

広島市

佐伯区

 広島市出身の同氏は、昭和39年(1964年)に日本で開催された東京オリンピック「柔道競技」の男子軽量級に出場し、柔道がオリンピックの正式競技となって初めての金メダルを獲得した。

 その後は広島県柔道連盟理事長や全日本柔道連盟理事などを歴任し、豊富な競技経験をいかした指導で全国大会・国際大会で活躍する選手を多数輩出するなど柔道競技の普及・発展に大きく寄与した。

 特に、広島で開催された平成6年(1994年)の第12回アジア競技大会及び平成8年(1996年)の第51回ひろしま国体では、広島市柔道連盟会長として先頭に立って指揮を執り大会の成功に大きく貢献した。

 これらの功績が認められ、平成12年(2000年)には文部大臣表彰(スポーツ功労)、平成15年(2003年)には藍綬褒章、平成23年(2011年)には旭日双光章を受賞した。

 そして、令和3年(2021年)11月に文化功労者に選出された。

2

きくち りょうすけ

菊池 涼介

32歳

広島市

南区

 同氏は、平成24年(2012年)に広島東洋カープに入団後、9年連続9回ゴールデン・グラブ賞の受賞、最多安打のタイトル獲得、セ・リーグベストナインに選出されるなどの活躍を続け、平成28年(2016年)から平成30年(2018年)までの広島東洋カープリーグ3連覇にも大きく貢献した。

 令和2年(2020年)にはプロ野球史上初の二塁手守備率10割(シーズン無失策)を達成し、セ・リーグ連盟特別表彰(リーグ特別賞)を受賞した。

 そして、令和3年(2021年)に日本で開催された東京2020オリンピック競技大会の「野球競技」において日本代表として出場し、野球がオリンピック正式競技となった平成4年(1992年)以降初めての金メダルの獲得に貢献した。

3

すずき せいや

鈴木 誠也

27歳

アメリカ

合衆国

 

 同氏は、平成25年(2013年)に広島東洋カープに入団後、6年連続6回セ・リーグベストナインに選出されたほか、ゴールデン・グラブ賞を5回受賞するなどの活躍を続け、平成28年(2016年)から平成30年(2018年)までの広島東洋カープリーグ3連覇にも大きく貢献した。

 令和元年(2019年)及び令和3年(2021年)には首位打者及び最高出塁率のタイトルを獲得した。

 そして、令和3年(2021年)に日本で開催された東京2020オリンピック競技大会の「野球競技」において日本代表として出場し、野球がオリンピック正式競技となった平成4年(1992年)以降初めての金メダルの獲得に貢献した。

4

くりばやし りょうじ

栗林 良吏

25歳

広島市

南区

 同氏は、令和3年(2021年)に広島東洋カープに入団し、抑え投手として開幕から22試合連続無失点を記録して新人投手の日本記録を更新するとともに、37セーブを記録して新人投手のタイ記録に並ぶなどの優秀な成績を収め、セ・リーグ最優秀新人賞(新人王)を獲得した。

 そして、令和3年(2021年)に日本で開催された東京2020オリンピック競技大会の「野球競技」において日本代表として出場し、野球がオリンピック正式競技となった平成4年(1992年)以降初めての金メダルの獲得に貢献した。

もりした まさと

森下 暢仁

24歳

広島市 

南区

 同氏は、令和2年(2020年)に広島東洋カープに入団し、1年目から10勝、防御率1.91を記録するなどの優秀な成績を収め、セ・リーグ最優秀新人賞(新人王)を獲得した。

 そして、令和3年(2021年)に日本で開催された東京2020オリンピック競技大会の「野球競技」において日本代表として出場し、野球がオリンピック正式競技となった平成4年(1992年)以降初めての金メダルの獲得に貢献した。

やなぎた ゆうき

柳田 悠岐

33歳 福岡市

 広島市出身の同氏は、平成23年(2011年)に福岡ソフトバンクホークスに入団後、パ・リーグベストナインに6回選出、ゴールデン・グラブ賞を6回受賞するなどの活躍を続けている。

 平成27年(2015年)にはプロ野球史上初のトリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁)と首位打者を同時に達成し、パ・リーグ最優秀選手に選出された。以降、最高出塁率及び最多安打などのタイトルを獲得し、令和2年(2020年)には2回目のパ・リーグ最優秀選手に選出された。

 そして、令和3年(2021年)に日本で開催された東京2020オリンピック競技大会の「野球競技」において日本代表として出場し、野球がオリンピック正式競技となった平成4年以降、初めての金メダルの獲得に貢献した。

 団体(2団体)

番号

団体名

活動
年数

住所

功績概要

1

 

広島市植物公園

ガイドボランティア

20年

広島市

佐伯区

  同団体は、広島市植物公園において、園内植物のガイド活動や自然体験学習の実施などを行っているボランティア団体であり、平成13年(2001年)から活動を開始している。

 園内植物のガイド活動に当たっては、定期ガイドや夜間開園などのイベント時のガイドのほか、小学校などを対象とした団体ガイドも行っており、約20年にわたり、延べ36万人以上の入園者に植物の魅力を伝え続けてきた。

 また、植物を通じて自然の不思議を体験しながら楽しく学べる自然体験学習を実施し、平成25年(2013年)から約8年間にわたり、延べ5,000人以上の子供に自然と触れ合う機会を提供し続けてきた。

 同団体のこうした活動は、市民の植物への関心や自然保護に関する意識の向上につながるとともに、地域の魅力創出に大きく貢献している。

2

あきく魅力探見隊

20年

広島市

安芸区

  同団体は、自然豊かな安芸地区(安芸区、府中町、海田町、熊野町及び坂町)の山々を登山者が安心・安全・快適に楽しむことができるよう、ハイキングコースの整備や周知などを行っているボランティア団体であり、平成13年(2001年)から活動を開始している。

 ハイキングコースの整備に当たっては、月に1回、登山道の草刈りや倒木の処理を実施するとともに、随時、登山道の補修などを行っている。そのほか、ハイキングコースを示す手作りの道標を平成27年度(2015年度)までに400本以上新設し、その後は朽ちた道標の交換を継続して行っており、平成31年(2019年)には五つの山にベンチを新設するなど、ハイキングコースの整備に大きく寄与している。

 さらに、年に一度、安芸区役所と連携して「区民ハイキング」を開催し、区内外の住民に自然豊かな山々に親しんでもらう機会を提供するほか、SNSを通じて自然豊かな安芸地区の山々の魅力を発信し続けている。

 同団体のこうした活動は、地域の魅力向上及び市民の健康づくりに大きく貢献している。

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 ・ 令和3年度広島市民賞受賞者名簿 [PDFファイル/201KB]

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