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ページ番号:0000159362更新日:2020年6月2日更新印刷ページ表示

公衆浴場の営業者の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策について)

施設の使用再開について

感染防止対策の徹底に関する協力要請について

 各事業者においては、施設の利用再開にあたり、安心して利用できるよう、「広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート」 [PDFファイル/1.31MB]の活用及び以下の感染防止対策(3密や濃厚接触、県外からの来訪者の回避)を徹底するようお願いします。

 1 感染源を絶つこと(入場時における注意事項)

 〈利用者向け〉

  • 発熱や軽度であっても咳・咽頭・咽頭・咽頭痛などの症状があるなど体調の悪い利用者については、入場を自粛するように掲示により注意喚起する 。レベル1に移行する日までは掲示に加え、窓口の声掛けなどより対応する 。
  • 利用者に対し、入浴前後でのマスクの着用を求めるとともに、マスクの着用のない利用者には、利用を自粛いただくよう掲示により注意喚起する。レベル1に移行する日までは掲示に加え、窓口の声掛けなどより対応する 。
  • レベル1に移行する日までは、施設のホームページや掲示において、県外からの利用を自粛するように促す。(レベル1に移行する日以降は、県外への移動の自粛要請の状況を踏まえて判断する。)

 〈従業員向け〉

  • 発熱や、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状があるなど体調が悪い場合は、出勤しないことを徹底する。
  • 従業員はマスクを着用し、出勤前に連日健康チェックを行う。また、利用者からの物品や金品を受領する際は、触れる箇所を最低限とする工夫(トレーの使用や手袋着用など)を行うとともに、こまめな手洗いや手指消毒を徹底する。

 2 感染経路を断つこと(施設内における注意事項)

 〈利用者向け〉

  • 施設内では咳エチケットや利用後の手洗いを促すよう掲示する。レベル 1に移行する日までは掲示に加え、窓口の声掛けなどより対応する 。
    また、この間、脱衣所内やフロア内での飲食は控えていただく。

 〈施設向け〉

  • 対策責任者、対応者を決め、本対策を遂行する。
  • 入口付近に手指消毒液を配置する。
  • 受付カウンターなど、人と人が対面する場所は、アクリル板や透明ビニールカーテンなどで遮蔽する。
  • 多くの利用者等が手を触れる箇所(券売機のボタン、トイレの便座、ドアノブ、ロッカー、下駄箱、洗面台(蛇口)、イスなど)は、始業前、始業後に、丁寧に消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で清掃、消毒を行うなどして環境衛生を良好に保つ。
    レベル 1に移行する日までは、始業前、午前中1回、午後1回、終業後の少なくとも4回は消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で清掃、消毒を行うなどして環境衛生を良好に保つ。
  • 休憩スペースも感染リスクが比較的高いと考えられるので、始業前、始業後に、消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で丁寧に清掃、消毒を行うなどして環境衛生を良好に保つ。
  • レベル1に移行する日までは、備え付けの共用品(ドライヤー等)は使用させないか、又は使用前後においてお客様にアルコールなどで清拭してもらう。
  • 従業員の衣服(ユニフォーム)はこまめに洗濯する。
  • 従業員は、出勤時及びお客様が使用したもの(貸しタオル、浴衣等)を取扱った後は、必ず石鹸と流水で手を洗う。
  • 鼻水、唾液などがついたゴミは、ビニール袋に入れて密閉して縛る。
    ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用し、マスクや手袋を脱いだ後は必ず石鹸と流水で手を洗う。

 3 集団感染のリスクへの対応(濃厚接触の回避、3密の回避)

  • 入場時の受付では、人と人との十分な間隔(1メートル以上を目安に)を確保する。
    待機列が発生した場合でも同様とし、確保できない場合は待機列が発生しない工夫(利用時間の制限、整理券の発行等)を検討する。
  • 人と人との接触を避けるための十分な距離(1メートル以上を目安に)を確保することができない場合には入場制限や利用時間制限の可能性があることを施設のホームページや掲示において周知する。
  • 換気(機械換気、自然換気)に努める。後者の場合、2方向の窓を数分間程度、毎時間2回全開にする。
  • レベル1に移行する暇では、サウナの付近に次の掲示をする。
    ・一度に利用(入室)できる人数は○人。(室内で接触回避に十分な距離を確保できる人数とする)
    ・室内では声を出さない。
    ・長時間の利用は控える。
  • レベル1に移行する日までは、人の集まるイベントを開催しない。 

レジオネラ症への感染防止対策について

 休止後の再開時には、レジオネラ属菌が施設設備で増殖している可能性があります。

 今後、施設の使用を再開する際には、レジオネラ症対策が重要となりますので、配管等について十分に消毒した後に営業を再開していただきますよう、よろしくお願いします。

 清掃、消毒の方法については「公衆浴場における衛生等管理要領等について<外部リンク>」)(令和元年9月19日時点)及び循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル<外部リンク>)(令和元年12月17日時点)をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドライン

 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会により「浴場業(公衆浴場)における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」が作成されています。
 

 浴場業(公衆浴場)における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(令和2年5月29日) [PDFファイル/117KB]

 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会のホームページ<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の関連通知等

 
日付 通知等の名称
令和2年5月13日 施設の使用再開に伴うレジオネラ症への感染防止対策について(厚生労働省)[PDFファイル/54KB]
令和2年5月15日 5月15日以降の施設の使用再開の伴う感染防止対策の徹底に関する協力要請について(依頼)(広島県) [PDFファイル/133KB]
 広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート [PDFファイル/1.31MB]
 一般公衆浴場以外の入浴施設(スーパー銭湯・岩盤浴・サウナ)の営業再開に向けた考え方(施設の感染防止施策) について[PDFファイル/253KB]
令和2年5月29日 浴場業(公衆浴場)における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会) [PDFファイル/117KB]

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