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ページ番号:0000224329更新日:2021年5月9日更新印刷ページ表示

2021年度 全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験の実施について

 全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)は、弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報等、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を人工衛星及び地上回線を用いて国から送信し、市町村防災行政無線(以下「防災行政無線」という。)等を自動起動することにより、国から直接住民に対し緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。
 緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達に役立てるため、国が全国の都道府県及び市区町村を対象に一斉情報伝達訓練を実施します。

実施日時等

 実施日時:(第1回)令和3年 5月19日(水曜日) 午前11時00分から
      (第2回)令和3年10月 6日(水曜日) 午前11時00分から
      (第3回)令和4年 2月16日(水曜日) 午前11時00分から
 対象地域:Jアラート受信機を運用するすべての都道府県及び市区町村

実施内容

 国からJアラートの訓練情報が発信され、本市では、訓練情報の受信確認及び受信した訓練情報が自動起動する放送設備から放送されることを確認します。
 あわせて、Jアラートによる放送が流れた際の住民がとるべき安全行動について、防災行政無線による放送等により周知を図ります。

 【Jアラートの訓練情報の放送内容】
  (1) 上り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)
  (2) 「これは、Jアラートのテストです。」×3回
  (3) 「こちらは、防災広島です。」
  (4) 下り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

参考 自動起動する本市の放送設備

  ・ 防災行政無線屋外スピーカー 157か所(区役所、消防署、指定緊急避難場所(大火)等)
  ・ 防災行政無線屋内受信機   約7,700台(自主防災会会長、消防団長、避難行動要支援者宅等)
  ・ 市、区役所等庁内放送設備  19施設(市役所、各区役所、各消防署等)
   ※ 訓練において、スマートフォンや携帯電話への緊急速報メールの配信は行われません。