ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災・防犯・安全 > 防災情報サイト > 防災情報サイト > 災害に備える > 情報収集・情報伝達 > 2020年度 全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験の実施について

本文

ページ番号:0000017963更新日:2020年4月27日更新印刷ページ表示

2020年度 全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験の実施について

 全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)は、弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報等、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を人工衛星及び地上回線を用いて国から送信し、市町村防災行政無線(以下「防災行政無線」という。)等を自動起動することにより、国から直接住民に対し緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。

 緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達に役立てるため、国が全国の都道府県及び市区町村を対象に一斉情報伝達訓練を実施します。

1 実施日時等

  実施日時:(第1回)令和2年5月20日(水)午前11時00分から

       (第2回)令和2年8月5日(水)午前11時00分から

       (第3回)令和2年10月7日(水)午前11時00分から

       (第4回)令和3年2月17日(水)午前11時00分から

  対象地域:Jアラート受信機を運用するすべての都道府県及び市区町村

2 実施内容

 国からJアラートの訓練情報が発信され、本市では、訓練情報の受信確認及び受信した訓練情報が自動起動する放送設備から放送されることを確認します。

 あわせて、Jアラートによる放送が流れた際の住民がとるべき安全行動について、防災行政無線による放送及び防災情報メールの配信等により、周知を図ります。

Jアラートの訓練情報の放送内容

  1. 上り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)
  2. 「これは、Jアラートのテストです。」×3回
  3. 「こちらは、防災広島です。」
  4. 下り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

自動起動する本市の放送設備

  ・防災行政無線屋外スピーカー 152か所(区役所、消防署、指定緊急避難場所(大火)等)

  ・防災行政無線屋内受信機 約7,800台(自主防災会会長・消防団長宅等)

  ・市、区役所等庁内放送設備 26施設(市役所、各区役所、各消防署等)

  ※今回の訓練において、国からのスマートフォンや携帯電話への緊急速報メールの配信は行われません。

Jアラートによる放送が流れた際の住民がとるべき安全行動についての放送内容

  1. 上り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)
  2. 「こちらは広島市です。先ほどの放送は、国が実施したJアラートのテストです。今後、Jアラートにより
    情報が放送された場合は、状況を冷静に判断し、直ちに安全を確保する行動をとってください。」
  3. 「以上で、テスト放送を終わります。」
  4. 下り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)