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ページ番号:0000299100更新日:2022年9月22日更新印刷ページ表示

緊急対策工事における特例的な措置について

 令和4年度においては、工期等に特に制約があるために、特例的な措置を講じる工事(以下「緊急対策工事」といいます。)を発注します。

 

対象工事について

 緊急対策工事に該当する工事については、発注見通しの「工事概要欄」において「緊急対策工事」と記載して公表します。

 公表は令和4年10月1日から行います。(以後、追加・変更等がある場合は、毎月1日に更新を行います。)

 

 発注見通しは、広島市調達情報公開システム<外部リンク>からご確認ください。

 

<緊急対策工事の発注見通しにおける表示の例>

発注見通しサンプル

 

緊急対策工事における特例的な措置について

 緊急対策工事における特例的な措置として、次の1、2の適用を除外します。

  1. 設計金額が1億円以上6億円未満の工事(建築一式工事を除く。)における市内本店業者への下請発注の義務付け
  2. 請負金額が2,000万円以上の舗装工事における1級舗装施工管理技術者又は2級舗装施工管理技術者の配置

 

 緊急対策工事については、入札公告等と併せて、調達情報公開システムに特例的な措置の内容をお知らせする文書を掲載します。お知らせの記載事項は、措置の内容に合わせて変更しますので、個々の工事においてご確認ください。

 

 また、措置の内容に合わせて、入札公告において上記1、2の条件の記載を行いませんので、個々の工事の入札公告をご確認ください。

 なお、緊急対策工事に該当するか否かにかかわらず、工期に制約がある等の理由から、通常の入札よりも見積期間(公告日の翌日から開札日の前日までの期間)を短縮する場合があります。見積期間を短縮する工事については、入札公告にその旨を記載しますので、併せてご確認ください。

 

<緊急対策工事の入札公告の記載例>

入札公告サンプル

 

このページに関するお問い合わせ先

財政局 契約部 工事契約課
電話:082-504-2280/Fax:082-504-2612
メールアドレス:keiyaku-koji@city.hiroshima.lg.jp

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