ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000311418更新日:2023年1月19日更新印刷ページ表示 Googleカレンダーへ登録<外部リンク>Yahoo!カレンダーへ登録<外部リンク>

令和4年度 中区防災講演会

日時

  令和5年2月25日(土曜日) 14時00分~16時00分 (開場13時30分)
  ※ 講演動画の配信は行いません。
  ※ 広島県や国が実施する新型コロナウイルス感染拡大防止のための集中対策等(広島県早期注意対策やまん延防止等重点措置等)の期間に入っている場合には中止します。中止する場合は、当ホームページでお知らせします。

会場

  大手町平和ビル5階 大会議室(広島市中区大手町四丁目1番1号)
  ※ 公共交通機関でお越しください。

受講対象者

  中区民(定員130名)※先着申込順

プログラム

時 間

内 容 
(手話通訳及び要約筆記あり。)

14時00分~14時05分 
​(約5分)

・開会挨拶(中区長)

14時05分~14時20分
(約15分)

【広島県からのお知らせ】
『自主防災組織による避難の呼びかけ体制づくりについて』

説明者:広島県危機管理監消防保安課
主査 古川 昇平 氏
(ふるかわ しょうへい)

14時20分~15時50分
(約90分)

【防災講演】
『主役はわたしたち~避難所からのコミュニティ形成~』

(講演内容)
​ 自らも被災者でありながら、率先して避難所の環境整備に取り組んだ講師の実体験に基づき、仮設住宅に移った後も復興コミュニティづくりのための活動を避難所で実践した取組み事例についての講演です。
 避難所の運営は行政からの指示だけでは上手くいかないため、避難者同士が声を掛け合ってコミュニティを形成し、自主的に運営することの重要性や、避難所を出た後も仮設住宅や災害公営住宅での生活が続いていくが、高齢者などが社会から孤立してしまうことのないように、避難所で形成されたコミュニティや繋がりを活かしていく取り組みの重要性などについて。

15時50分~16時00分
​(約10分)

・質疑応答、意見交換 等

防災講演 講師紹介

NPO法人益城だいすきプロジェクト・きままに
代表理事 吉村 静代 氏
(よしむら しずよ)

吉村静代氏

(プロフィール)
 ​1992年地域づくりボランティア団体「益城まちおこし塾」を結成後、97年の阪神淡路大震災を教訓に「防災ボランティア益城」を結成。
 ボランティアやイベントの開催など、地域に根差した活動を多数展開。
 2016年4月に発生した熊本地震の際には、指定避難所である益城町立益城中央小学校の体育館に4ヶ月、仮設住宅に3年避難した。
 「主役はわたしたち~明るく美しい避難所きままに~」をモットーに行政やボランティアに頼るだけでなく「できる人が、できることを、できたしこ(できた分)」を合言葉に避難所を自主運営に切り替え、そこで培ったコミュニティを仮設住宅につないだ。
 現在は仮設住宅から災害公営住宅、地域へとコミュニティをつなぐための活動をしている。​

申込方法及び申込期限

  (1)申込方法
   ア 広島市ホームページから
     → 令和4年度 中区防災講演会 申込フォーム

   イ 電子メールから
     参加者のお名前、電話番号、学区(地区)をメール本文に入力して送信してください。
     申込先:中区役所市民部地域起こし推進課(電子メール na-chiiki@city.hiroshima.lg.jp)

   ウ お電話から
     参加者のお名前、電話番号、学区(地区)をご連絡ください。
     申込先:中区役所市民部地域起こし推進課(Tel  082-504-2820)

  (2)申込期限
    令和5年2月22日(水曜日)

ダウンロード

 令和4年度 中区防災講演会チラシ [PDFファイル/1.25MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


生活情報

各種証明書等の取得方法はこちら

広報ひろしま

西国街道

まが街ヒストリア

中区公式チャンネル<外部リンク>

公式Facebook<外部リンク>

イベントカレンダー