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ページ番号:0000001040更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

砂持加勢まつり実行委員会の皆さんと中区長が話し合いました。(区政車座談義)

区政車座談義(砂持加勢まつり実行委員会)の開催結果

1 日時

平成28年3月14日(月曜日) 18時30分~20時

2 場所

中央公民館 大集会室2

3 参加者

砂持加勢まつり実行委員会 6名(実行委員長、副実行委員長など)
中区役所 5名(区長、副区長、区政調整課長、地域起こし推進課長、中央公民館長)

4 話し合いのテーマ

歴史的資源を活用した都心のにぎわいづくり~「砂持加勢まつり」を通じて~

5 次第

  1. 区長あいさつ
  2. 出席者紹介
  3. 意見交換

6 談義の概要

砂持加勢まつり実行委員会

  • 現在の祭りを、もう少しにぎやかに、みんなに見てもらえる祭りにしていくには、どういう風にしていくかということが課題だと思う。
  • 中区にある色々な無形文化財、盆踊りにしろ、今まであって表に出ていないものを掘り起こして、祭りに参加してもらってはどうか。
  • 各地域の伝統的な行事を祭りで披露してもらうと、盛り上がるのではないか。例えば、現在、白島の伝統行事である大綱引きを祭りに取り入れている。
  • 白島の碇太鼓も出演してもらったが、昔から伝統があるものが出てくれると盛り上がる。
  • 祭りをPRするため、祭り開催の1、2週間前に、プラカードでもいいから、本通りなど人目につくところを練り歩けないか。
  • PR不足だと感じている。地域の掲示板などにポスターを貼ると人目につくと思うので、行政で大きいポスターを作成してもらえないか。
  • 江戸時代の砂持加勢のお練りは西国街道と出雲岩見街道を利用したので、山車の通り道も当時と同じにしてはどうか。
  • 川の祭りなので、漕伝馬、御座船、櫓船など、船を利用したイベントができないか。大阪の天神祭のように船のパレードができたらいいなと思う。
  • 基町、白島、幟町の3学区が順番に実行委員長をし、祭りを行っているが、祭りを大きくするのであれば、川ざらいの祭りなので、江波の方まで川沿いに範囲を広げてはどうか。
  • 当時の祭りは、町衆の祭りだったので、行政の支援がなくても地域が中心となって祭りができるところまで持っていければよいと思う。地域で活動する人が集まっている公民館をキーワードにして、もっと参加する地域を広げて積極的に関わってもらえば、盛り上がって行くのではないか。
  • 盛り上がっていくためには、色々な人に参加して一緒にやってほしい。
  • 子どもに祭りに参加してもらえれば、保護者が見に来るので参加者は増えると思う。
  • ボランティアばかりで大きな祭りはできない。行政の力がないと継続は難しい。

中区役所

砂持加勢まつりの現状、課題、今後の展開について、実行委員会の皆さんの率直な想いをお伺いすることができた。将来を見据えて、どのように展開していくのかを、本日お聞きした話等を踏まえて考えていきたい。

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