ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000004386更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

電子納品よくある質問とその回答

公共事業の情報化と技術管理


電子納品に関する質問への主な回答を掲載しています。ヘルプデスクへのお問い合わせの前に、まずここを確認してください。
国土交通省のページにもQ&Aが掲載されていますので、こちらも参考にしてください。

「国土交通省の電子納品Q&Aページ」<外部リンク>

目次

1. 本格運用について
2. 電子納品(工事)
3. 電子納品(業務)
4. その他

1. 本格運用について

電子納品に対応することができない場合はどうしたらいいのですか。

  1. 電子納品が契約上「義務」として扱われているものについては、必ず電子納品しなければなりません。電子納品に対応することができない場合は、契約不履行となりますので、入札に参加する際、電子納品の対象案件や契約上の取扱い等について、特記仕様書により、よく確認してください。
  2. 平成21年度以前に契約した案件で、電子納品が契約上「原則」として扱われているものについては、本市との協議により成果品の提出方法を決定することができます。

電子納品をするには、何を準備すればよいですか。

パソコン等のハードウェアとソフトウェアが必要となります。
「広島市電子納品の手引」に、電子納品を実施するために必要な環境を掲載していますのでご確認ください。

広島市電子納品の手引 《電子納品要領・様式のページへ》

広島市の電子納品ソフトは何ですか。

広島市が特定のCADや電子納品支援ソフト等を推奨することはありません。
なお、財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)中部地方センターのホームページに各種電子納品支援ソフトが紹介されていますので、必要に応じて参考にしてください。

財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)中部地方センターのホームページ 《リンク集へ》

広島市の電子納品ヘルプデスクを利用したいのですがどうすればよいでしょうか。

電子納品ヘルプデスクは、広島市発注の業務及び工事の電子納品にあたり発生するさまざまな質問に回答するものです。質問は、ホームページから受け付けています。
なお、お問い合わせには「パスワード」が必要です。パスワードは、電子納品事前協議後に本市から受注者に通知します。

電子納品ヘルプデスク 《電子納品ヘルプデスクのページへ》

広島市発注の工事を、国土交通省のホームページから無償でダウンロードできる「電子成果物支援・検査システム」で管理ファイルを作成して電子納品できるのでしょうか。市販のソフトでなければならないのでしょうか。

電子成果品作成のために使用するソフトの指定はありません。「広島市電子納品の手引」に沿った電子納品成果品が作成できるものであれば結構です。

2. 電子納品(工事)

管理ファイル(XMLファイル)はどうやって作成するのですか。専用のソフトが必要ですか。

XMLはテキスト情報ですので特別なソフトがなくても作成できますが、ある程度のXMLに関する知識を必要とします。
市販の電子納品支援ソフトを使用することにより、XMLに関する特別な知識がなくても、容易に作成することができます。

管理ファイル(XMLファイル)は何のために必要ですか。

電子納品データの内容をあらわす情報で、電子納品データを検索、利活用する際に必要となる重要な情報です。

工事管理項目の「工事番号」に記入する番号は、何を調べればわかるのでしょうか。

電子納品事前協議で指定する12桁の管理番号です。市発注課の担当者にご確認ください。

JW-CADはOCF検定に合格していないので、他のソフトを使用しなければSXFでの納品に対応できないのでしょうか。

SXFデータを正しく作成することができるソフトであれば、必ずしもOCF検定合格品である必要はありません。
JW-CADを含め、OCF検定に合格していないCADを使用する場合は、作成したSXFデータを社内で十分に確認して納品してください。

建築の電気設備改修工事の場合、適用する国土交通省の電子納品要領は、「営繕工事電子要領」、「工事完成図書の電子納品等要領電気通信設備編」のどちらでしょうか。また、土木の外灯工事の場合はどちらでしょうか。

「営繕工事電子納品要領」を使用してください。土木の外灯工事についても同様に、電気工事関連の仕様書が適用されている場合は「営繕工事電子納品要領」を使用してください。

建築設備において、文字のサイズは自由と考えて宜しいのでしょうか。

建築CAD図面作成要領(案)には文字サイズの規定はありません。事前協議で決定してください。

3. 電子納品(業務)

管理ファイル(XMLファイル)はどうやって作成するのですか。専用のソフトが必要ですか。

XMLはテキスト情報ですので特別なソフトがなくても作成できますが、ある程度のXMLに関する知識を必要とします。市販の電子納品支援ソフトを使用することにより、XMLに関する特別な知識がなくても、容易に作成することができます。

管理ファイル(XMLファイル)は何のために必要ですか。

電子納品データの内容をあらわす情報で、電子納品データを検索、利活用する際に必要となる重要な情報です。

金文字・黒表紙の成果品は、必要なくなるのでしょうか。

成果品の形態は、各契約の仕様書及び受発注者間の協議によります。

英数字のみのファイル名では、オリジナルファイルの詳細が不明になるのではないでしょうか。

電子納品の成果品として提出する英数字のファイル名をつけたオリジナルファイルと合わせて、そのファイルが持つ情報について記載する「管理ファイル」も登録することにしており、各ファイルの詳細が不明になることはありません。

JW-CADはOCF検定に合格していないので、他のソフトを使用しなければSXFでの納品に対応できないのでしょうか。

SXFデータを正しく作成することができるソフトであれば、必ずしもOCF検定合格品である必要はありません。
JW-CADを含め、OCF検定に合格していないCADを使用する場合は、作成したSXFデータを社内で十分に確認して納品してください。
なお、土木設計業務について、平成22年度からSXFデータと併せてオリジナルデータを納品して下さい。

委託業務で、写真データを報告書に貼り付け、報告書の一部として納品しています。この写真を国土交通省の「デジタル写真管理情報基準(案)」にしたがって電子納品する必要がありますか。

写真を報告書の一部として納品する場合は、「デジタル写真管理情報基準(案)」にしたがう必要はありません。
写真帳として扱う場合に、「デジタル写真管理情報基準(案)」にしたがって電子納品する必要があります。

業務管理ファイルの「TECRIS登録番号」は必須記入ですが、TECRIS登録番号がない業務はどのように対処したらよいのでしょうか。

TECRISに登録していない業務は、業務管理ファイルの「TECRIS登録番号」に「0」を記入してください。

4. その他

電子入札のICカード等の準備が整っていませんが、電子納品できますか。

電子入札と電子納品は別の取組みです。したがって、電子入札の準備が整っていなくても、電子納品は可能です。

最近の保存データには拡張子が表示されてないケースが増えてきていますが、ファイル命名には必ず拡張子を付けなければならないのでしょうか。

Windowsでは、拡張子をファイルの種別を判読するために使用しているため、ファイルには通常全て拡張子がつけられています。ただし、パソコンの設定によっては画面に拡張子が表示されません。お使いのパソコンで画面に拡張子を表示しないという設定がされていないかご確認ください。
電子納品成果品の各ファイルには、ファイル命名規則に従い、必ず拡張子をつけてください。

 

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 技術管理課 技術推進係
電話:082-504-2684/Fax:082-504-2529
メールアドレス:gikan@city.hiroshima.lg.jp


工事・建設コンサルに関する監督・検査等の規定
建設副産物対策
請負工事書式集
コンサルタント業務書式集
設計変更・工事一時中止に関するガイドライン
設計標準図
広島市建設工事総合評価落札方式
電子納品ヘルプデスク
よくある質問とその回答(技術管理課)
リンク