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ページ番号:0000004383更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

電子納品の概要

公共事業の情報化と技術管理

電子納品の概要

電子納品とは

公共事業における調査、設計、工事など各業務段階の成果品を電子データで納品することをいいます。

  • ここでいう電子データとは、国土交通省の定めた電子納品要領(案)に準拠し、広島市電子納品の手引(以下、これらを「電子納品要領等」という。)に基づいて作成されたものを指します。
  • 電子納品とは、電子納品要領等に基づいて作成した文書、図面や写真の電子データと管理ファイルをCD-Rなどの電子媒体に記録して提出することをいいます。
  • 管理ファイルとは、電子成果品の検索ファイルのことで、管理ファイルの作成により、電子納品データの管理や、検索が容易になります。

電子納品の取組

本市は「広島市CALS/EC(キャルス・イーシー)アクションプログラム」に基づき、電子納品を推進しています。

  • 調査、設計業務の委託や工事の施行に伴い、受注者から市に成果品として提出される図面や書類は、公共事業の一連の過程を通して有効に活用すべき本市の財産です。しかし、現在は紙の書類として提出されるため、多大な保管スペースを必要とし、必要な時に短時間で探し出すことが困難で、長期的な保存にも課題があります。
  • この成果品を、電子データで受領することにより、保管スペースを削減するとともに、公共事業執行における調査、企画、発注準備、入札契約、施工管理、維持管理などの各段階で、効率的かつ半永久的に再利用可能なデータの蓄積をすることができます。

電子納品については、平成20年2月から本格運用を始めました。

電子納品本格運用について

広島市電子納品の手引

電子納品の実施にあたり、本市の取扱いや留意事項について「広島市電子納品の手引」にまとめています。

電子納品は、国土交通省の定めた電子納品要領に準拠します。「広島市電子納品の手引」には、電子納品に関する説明のほか、電子納品要領の運用にあたり、規定を一部緩和して実施するものなど、本市の取扱いについて記載しています。

広島市電子納品の手引

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 技術管理課 技術推進係
電話:082-504-2684/Fax:082-504-2529
メールアドレス:gikan@city.hiroshima.lg.jp


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