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ページ番号:0000217125更新日:2021年3月31日更新印刷ページ表示

交通誘導警備員の配置に関する取扱いの継続について

公共事業の情報化と技術管理

平成30年7月豪雨に伴う交通誘導警備員の配置に関する取扱いの継続について

 平成30年7月豪雨災害の復旧工事に伴い、今後、交通誘導警備員の確保が困難となり公共工事の円滑な施工に支障を及ぼす恐れがあるため、「平成30年7月豪雨に伴う交通誘導警備員の配置に関する取扱いについて」において、交通誘導警備員の配置に関する取扱いを定めているところです。

 この度、適用期間について、「令和4年3月末まで」としますので、お知らせします。

 なお、本取扱いについては令和4年3月末で終了とし、令和4年4月以降は全ての工事において「自家警備」を行うことができませんので、ご注意ください

【交通誘導警備員の配置に関する取扱いの継続内容】
項目 内容
適用期間

平成31年3月1日以降に公告等を行うものから
令和3年3月末まで

     ↓

令和4年3月末まで

参考:自家警備の事務の流れ

 自家警備を行う場合は、「自家警備の理由書」を作成し、打合せ簿に添付して監督員に提出すること及び警備業協会への情報提供が必要です。
 警備業協会にはFAX又は電子メールで理由書を提供し、打合せ簿には警備業協会へ理由書を提供した日を必ず記載してください。

備考

 ・【工事打合せ簿(例)】自家警備 [Excelファイル/38KB]

 ・平成30年7月豪雨に伴う交通誘導警備員の配置に関する取扱いについて


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