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ページ番号:0000196516更新日:2020年12月7日更新印刷ページ表示

工事等における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の徹底について

工事及び業務の受注者のみなさまへ

1 対面による工事等の打合せ等について

 やむを得ず受発注者間で打合せ等を行う場合は、いわゆる「3つの密」((1)換気の悪い密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、(3)間近で会話や発声する密接場面)が同時に重なることが無いよう、出席者の絞り込みや、室内の換気等について十分配慮してください。
 また、打合せ等の出席者については、感染経路の特定のために出席した受発注者双方の全員の氏名をメモ等に記載(様式は任意)し記録を残してください。
 なお、手指等の消毒、全員のマスク等の着用、大きな声を出さない等に心がけるなど細心の注意を払ってください。

2 検査の実施について

(1) 工事・業務共通

 広島市請負工事検査要領等により、検査は、現場代理人及び主任(監理)技術者または管理技術者(以下「技術者等」という。)の立会いのもと行うものとしていますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間、書類の確認については、原則、対面による検査は行わない(技術者等の立会は要しない)こととしています。
 書類の確認における書類等の説明は、(主任)監督員または(主任)調査職員が行うこととしています。
 なお、書類の確認において補足説明等が必要となった場合には、電話等を活用し、技術者等に説明を求めるものとしています。(技術者等には、書類の確認中において、連絡可能な体制とします。)

(2) 工事検査

 出来形・品質・出来ばえの確認及び評価に係る現地の確認については、従来のとおり、現場代理人及び主任(監理)技術者の立会をお願いします。
 なお、現地の確認については、立会を義務付けられている者に限定するなど、最小限になるよう配慮し、検測等(交通規制に伴うガードマンを含む)に要する人員についても、必要最小限の人数で実施してください。
 ※補足
 (主任)監督員による段階確認のうち、出張を伴う製作工場等における確認が必要となる場合は、受注者の自主管理とし、製作等に係る検査資料の提出により確認を行うものとします。

(3) やむを得ず対面による検査を実施する場合

 あらかじめ技術者等、契約図書で立会を義務付けられている者に限定するなど、最小限の人数で検査を実施してください。
 広い部屋での実施、全員のマスク着用を確認し、対角に座る等、感染予防を徹底するようお願いします。
 検査の際は、他者との距離が近くならないよう注意し、可能な限り2メートル以上空けるようお願いします。
 検査の出席者については、感染経路の特定のため出席した受発注者双方の全員の氏名を発注者において記録しますので、ご協力ください。

3 工事における安全・訓練等の実施について

 土木工事については、安全・訓練等の実施に関しては、契約図書(共通仕様書)において「原則として作業員全員の参加により月当たり半日以上の時間を割当て、定期的に安全に関する研修・訓練等を実施すること」を義務付けていますが、当面の間、参加者及び時間については、「3つの密」に配慮した上で、安全衛生対策に必要な範囲で実施することとしています。
 なお、この間に行った、安全・訓練等の実施状況については、書類の簡素化に配慮しつつ、実施状況について、監督員に提出してください。

4 打合せ協議簿等の処理について

 感染拡大予防の観点から、当面の間、発注者への打合せ協議簿(週報等)の提出については、電子メールによるPDFデータ等またはファックスによる提出を認めており、回答についても同様の取り扱いとしています。
 この場合、後日改めて原本の提出を求めるものではないので注意してください。

5 ウェブ会議等の活用について

 本市では、外部事業者等とのウェブ会議の実施条件が緩和され、Zoom等の利用が認められています。感染拡大防止の観点から必要に応じて、活用するようお願いします。なお、詳細については、担当者にご確認ください。

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