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ページ番号:0000154494更新日:2020年4月27日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえた工事及び業務に係る検査について

工事及び業務の受注者のみなさまへ

1 建設工事及び建設コンサルタント等業務に係る検査の実施について

(1) 工事・業務検査共通

 広島市請負工事検査要領等により、検査は、現場代理人及び主任(監理)技術者又は管理技術者(以下「技術者等」という。)の立会いのもと行うものとしていますが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間、書類の確認については、原則、対面による検査は行わない(技術者等の立会は要しない)こととします。

 書類の確認における書類等の説明は、(主任)監督員又は(主任)調査職員が行います。

 書類の確認において補足説明等が必要となった場合には、電話等を活用し、技術者等に説明を求めるものとします。(技術者等には、書類の確認中において、連絡可能な体制をお願いします。)

 なお、詳細については、発注課にご相談ください。

(2) 工事検査

 出来形・品質・出来ばえの確認及び評価に係る現地の確認については、従来のとおり、現場代理人及び主任(監理)技術者の立会いをお願いします。

 なお、現地の確認については、立会を義務付けられている者に限定するなど、最小限になるよう配慮し、検測等(交通規制に伴うガードマンを含む)に要する人員についても、必要最小限の人数になるようお願いします。

※補足
(主任)監督員による段階確認のうち、出張を伴う製作工場等における確認が必要となる場合は、受注者の自主管理とし、製作等に係る検査資料の提出により確認を行うものとします。 

 

2 検査の実施による留意事項について

(1)やむを得ず対面による検査を実施する場合

 あらかじめ、現場代理人及び主任(監理)技術者又は管理技術者等、契約図書で立会を義務付けられている者に限定するなど、最小限の人数で検査を実施するようお願いします。

 広い部屋での実施、全員のマスク着用を推奨し、対角に座る等、感染予防を徹底するようお願いします。

 検査の際は、他者との距離が近くならないよう注意し、可能な限り2メートル以上空けるようお願いします。

(2) 出席者の確認

 検査の出席者については、感染経路の特定のため出席した受発注者双方の全員の氏名を発注者において記録をしますので、ご協力ください。



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