ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000302290更新日:2022年12月2日更新印刷ページ表示

生後6か月~4歳の子どもへのワクチンの接種について

   ワクチンメニュー

 
基本情報 1・2回目接種 オミクロン株対応ワクチン接種
5~11歳の接種 6か月~4歳の接種 接種会場・予約方法
予約・接種状況 ワクチンの供給状況 接種券の発行申請
接種の証明 当日キャンセル待ち 記者発表資料

令和4年10月5日に、厚生労働省は、生後6か月〜4歳の子どもに接種できるファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンによる接種について、特例の薬事承認を行いました。

 

【目次】

  1. 基本情報
  2. 対象者
  3. 使用するワクチン
  4. 接種を受ける場所
  5. 接種券の送付時期
  6. ワクチンの効果
  7. ワクチンの安全性(副反応)

1. 基本情報

市では、生後6か月~4歳の子どもへの初回接種(1~3回目接種)を実施しています。

生後6か月~4歳の接種についても、接種を受けるよう努める規定が適用されます。

◎接種を受けるには保護者の同意と立ち会いが必要です

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
周りの方に接種を強制したり、接種をしていない人に対して差別的な扱いをすることはあってはなりません。(ワクチン未接種者への差別は禁止です!

生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)

2. 対象者

広島市に住民票のある生後6か月~4歳の方が対象です。

3. 使用するワクチン

生後6か月~4歳の子ども用のファイザー社製のワクチンを使用します。

このワクチンは合計3回接種して初回接種が完了します。(5歳以上の方の初回接種は1・2回目接種の合計2回です)

接種間隔は、1回目接種後、通常3週間(※)あけて2回目を受け、2回目接種後、8週間あけて3回目を受けます。通常の間隔を超えた場合には、なるべく速やかに接種を受けてください。

◎ご注意ください

新型コロナワクチンの接種を無料で受けられる期間は現時点で令和5年3月末までとなっているため、3回の接種を完了するためには、1回目の接種を、原則として令和5年1月13日までに受ける必要があります。

接種間隔

(※)最短で19日後からの接種が可能です。

◎接種時期に5歳になる方は注意が必要です

4歳の方と5歳の方では、接種するワクチンが異なります(同じファイザー社製のワクチンでも、用法、用量等が異なります。)。​詳細は次のとおりです。​

  • 使用するワクチンは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します(5歳の誕生日の前々日までの方が対象です。)。1回目の接種時に4歳だった方が、2回目以降の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合でも、生後6か月~4歳の子ども用のワクチンを使用します。
  • 5歳になってから、1回目の接種を受ける場合は、5歳~11歳の子ども用のワクチン(ファイザー社製)を使用します。接種券と予診票は5歳になるまでに届いたものをそのまま使用できます。

4. 接種を受ける場所

医療機関での個別接種を実施します。

予約方法

医療機関に直接予約してください。

ただし、一部の医療機関は広島市の予約コールセンター(050-3644-7513)及び予約ホームページ(https://v-yoyaku.jp/341002-hiroshima<外部リンク>)で予約可能です。

接種を行っている医療機関

接種の予約受付を行っている医療機関は以下のとおりです。

※医療機関の状況によっては接種の予約ができない可能性があります。詳しくは、接種を希望する医療機関へ直接お問い合わせください。

生後6か月~4歳の接種を行っている医療機関一覧 [PDFファイル/427KB]

土曜日に接種を行っている医療機関一覧<生後6か月から4歳用> [PDFファイル/341KB]

<<生後6か月~4歳の新型コロナワクチン接種の予約空き状況>>

生後6か月~4歳の新型コロナウイルスワクチン接種の予約空き状況について【12月2日13時時点】 [PDFファイル/655KB]

 

◎LINEを活用したワクチンを無駄にしないための取組​

接種当日の急な予約のキャンセルなどによりワクチンが余った場合、市LINE公式アカウントを活用して、当日接種が可能なキャンセル枠についての情報配信を行い、接種希望者を募集する取組を行っています。​

受信設定等の詳細は、こちら    ​

※ワクチンの接種は、原則、住民票のある自治体で受けていただく必要がありますが、単身赴任などやむを得ない事情で、広島市に住民票のない方が広島市内の医療機関で接種を受ける場合は、申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受ける必要があります。申請方法はこちら。ただし、広島県内に住民票がある方は、広島市に住民票のない方でも住所地外届出済証の申請は不要です。詳しくはこちら

5. 接種券の送付時期

接種券は対象となる方の生年月日に応じて送付することとし、11月14日に以下の方へ送付します。接種券はだいだい色の封筒で届きます。
その後は順次、生後おおむね6か月が経過した方に送付します。

 
対象者の生年月日 送付時期
平成29年(2017年)11月15日~令和4年(2022年)5月15日

令和4年11月14日(月)に送付

※11月17日(木)までに到着

​※他市町から広島市へ転入した方や、接種券を紛失した方などは接種券の発行申請が必要です。1~3回目接種用の接種券の発行が必要な方は、各区地域支えあい課へお問い合わせいただくか、国のワクチン接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ<外部リンク>」から発行申請を行ってください。

6. ワクチンの効果

生後6か月から4歳の乳幼児に対して、ワクチンの効果や安全性を確かめる研究(臨床試験)が海外の複数の国々で行われました。
新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても、症状が出にくくなる効果(発症予防効果)がどれくらいあるかについて、約1,100人程度の乳幼児を対象に分析したところ、3回目接種後7日以降の効果は73.2%と報告されています。

7. ワクチンの安全性(副反応)

ワクチンを受けた後の症状について調べた臨床試験で、1~3回目の接種後の具体的な症状を見ると、接種回数ごとの症状にはあまり変わりがなく、ほとんどの症状が軽度又は中等度でした。
現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められません。

<接種後7日間に現れた症状>
年齢 症状(発現割合:1回目接種後→2回目接種後→3回目接種後)
生後6か月~1歳

易刺激性(※1)51.2%→47.4%→43.6%
食欲減退     22.2%→22.2%→20.2%
傾眠傾向(※2)27.0%→23.8%→19.9%   
圧痛       16.6%→15.0%→16.0%

発熱    7.2%→7.4%→6.8%
腫脹(※3) 3.9%→3.9%→2.7%
発赤    10.6%→9.3%→7.1%
2歳~4歳

疼痛       30.8%→31.0%→26.7%
疲労       29.7%→25.7%→24.5%
発赤         8.8%→11.4%→10.9%
下痢       7.7%→  6.7%→  5.1%
発熱       5.2%→  4.9%→  5.1%
頭痛       4.5%→  4.6%→  4.9%

腫脹(※3) 3.7%→5.7%→3.1%
嘔吐    3.0%→3.4%→1.6%
悪寒    2.3%→3.0%→3.3%
筋肉痛   2.4%→2.6%→2.0%
関節痛   0.8%→1.4%→1.3%

(※1)機嫌が悪い (※2)眠たくなる症状 (※3)注射部位の腫れ

◎保護者の方へのお願い

  • 子どもは、成人に比べて副反応による心身の負担が大きかったり、自分でうまく伝えられなかったりすることを考慮し、接種の際は保護者(親権者または後見人)の立ち会いが必要です。(※)
  • 接種後、数日間はお子さまの体調に注意してください。
  • お子さまに上記のような症状や、いつもと違う体調の変化や異常があれば、かかりつけ医などに相談してください。

(※)保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子さまの健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

予防接種法に基づく健康被害救済制度

接種に伴う健康被害について、国が認定したときは、医療費・障害年金等の救済が受けられる制度です。

制度の詳細は、こちらをご覧ください。

リンクマーク新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

参考資料

リンクマーク新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ)(2022年10月版)<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)

リンクマーク新型コロナワクチン接種後の注意点(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ)(2022年10月版)<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)

リンクマークコミナティを接種されるお子さまと保護者の方へ<外部リンク>(ファイザー社ホームページ)

リンクマークコミナティ筋注6か月~4歳用添付文書<外部リンク>(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ)

​医師には、新型コロナワクチンの接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を呈していることを知ったときは、厚生労働大臣への報告が義務付けられています。
定期の予防接種等による副反応疑いの報告等について(本市ホームページ)

 

コールセンター

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

コロナウイルスに関する英語サイト

広島市の緊急対策
広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
関連リンク
関連情報

発熱などの症状があったら

感染拡大を防ぐために

感染が広がるイメージ図

市民の皆様へのお願い