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ページ番号:0000298146更新日:2022年11月1日更新印刷ページ表示

1・2回目接種について

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基本情報(トップ) 1・2回目接種 オミクロン株対応ワクチン接種
5~11歳の接種 6か月~4歳の接種 接種会場・予約方法
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【目次】

  1. 対象者
  2. 使用するワクチン
  3. ワクチンの安全性(副反応)
  4. 交互接種
  5. 接種券の送付時期
  6. 接種を受ける場所

1 対象者

広島市に住民票のある12歳以上の方が対象です。

5歳~11歳の子どもへの接種についてはこちら
生後6か月~4歳の子どもへの接種についてはこちら

2 使用するワクチン

1・2回目接種では、ファイザー社製、モデルナ社製、武田社製(ノババックス)のワクチンを使用しています。

※ワクチンの種類によって接種間隔が異なるためご注意ください。

ワクチンの種類 対象年齢 接種の間隔
ファイザー社製 12歳以上 通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
モデルナ社製 通常,1回目の接種から4週間後に2回目の接種
1回目から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
武田社製(ノババックス)

通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種

3 ワクチンの安全性(副反応)

ファイザー社製・モデルナ社製のワクチンの副反応

接種後の副反応として、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛みなどがみられることがあります。

また、重大な副反応としてまれな頻度でショック、アナフィラキシーが発生する場合もあります。このため、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナウイルスワクチン接種後は15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。

また、ファイザー社及びモデルナ社のワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。詳しくは厚生労働省ホームページ<外部リンク>へ。

発現割合 症状
ファイザー社製 モデルナ社製
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みなど

武田社製ワクチン(ノババックス)の副反応

接種後7日間に現れた症状
報告割合 1回目接種後 2回目接種後
50%以上

 

圧痛65.2%

10~50%

圧痛48.2% 疼痛26.9% 疲労23.1% 頭痛21.6% 筋肉痛20.0% 倦怠感12.2% 

疼痛45.6% 疲労35.6% 筋肉痛30.8% 頭痛29.6% 倦怠感26.4% 関節痛14.8%

1~10%

関節痛6.7% 悪心・嘔吐5.9% 発熱2.4%

悪心・嘔吐7.2% 腫脹・硬結5.6% 紅斑4.8% 発熱4.4%

参考

リンクマーク新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

リンクマーク新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

リンクマークワクチン接種“守り”から“攻め”への転換 副反応をよく理解してワクチン接種へGO!~新型コロナウイルスに負けないぞ!~(広島県医師会ホームページ)<外部リンク>

医師には、新型コロナワクチンの接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を呈していることを知ったときは、厚生労働大臣への報告が義務付けられています。
定期の予防接種等による副反応疑いの報告等について(本市ホームページ)

4 交互接種

1・2回目接種では、原則として1回目と2回目で同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている上記のワクチンについては次のいずれかの場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)が可能となります。

  • 1回目のワクチンの接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
  • 10代・20代の男性で、1回目にモデルナ社製のワクチンを接種しているが、2回目にファイザー社製のワクチンの接種を希望する場合

※交互接種の場合、1回目と2回目の接種の間隔は27日以上の間隔をおくこととされています。

5 接種券の送付時期

1・2回目接種用の接種券は送付済みです。

転入や紛失等により、1・2回目接種用の接種券の発行が必要な方は、各区地域支えあい課へお問い合わせいただくか、国のワクチン接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ<外部リンク>」から発行申請を行ってください。

※他市町から広島市へ転入した方は、発行申請が必要です。

6 接種を受ける場所

個別接種

かかりつけ医などの身近な医療機関で実施します。

  • 接種を行っている医療機関一覧はこちら
  • 接種の予約方法はこちら

※ワクチンの接種は、原則、住民票のある自治体で受けていただく必要がありますが、単身赴任などやむを得ない事情で、広島市に住民票のない方が広島市内の医療機関で接種を受ける場合は、申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受ける必要があります。申請方法はこちら。ただし、広島県内に住民票がある方の場合は、広島市に住民票のない方でも住所地外接種届出済証の申請が不要です。詳しくはこちら

集団接種

市内の複数の会場で実施します。

※広島市に住民票がない方は、広島市が設置する集団接種会場での接種はできません。

広域接種

県内にお住まいの方は、条件を満たせば他市町にある医療機関等でも接種を受けることができます。

コールセンター

 

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ワクチン<外部リンク>

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広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
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発熱などの症状があったら

感染拡大を防ぐために

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