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ページ番号:0000279935更新日:2022年8月1日更新印刷ページ表示

4回目接種について

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基本情報 4回目接種 子どもへの接種
スケジュール 接種会場・予約方法 予約・接種状況
接種券の発行申請 接種の証明 当日キャンセル待ち
住所地外 広域接種 記者発表資料
 

【目次】

  1. 4回目接種の目的
  2. 使用するワクチン
  3. 対象者
  4. 接種券の発行
  5. ワクチンの効果
  6. ワクチンの安全性(副反応)
  7. 接種を受ける場所

1. 4回目接種の目的

新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施します。

2. 使用するワクチン

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製又はモデルナ社製のワクチンを使用します。

3. 対象者

広島市に住民票があり、3回目接種から5か月が経過した次の方が対象となります。

1 60歳以上の方
2 18歳~59歳で 基礎疾患を有する方(※1)、その他重症化リスクが高いと医師が認める方
医療従事者等・高齢者施設等の従事者 【NEW】
(重症化リスクが高い多くの方々に対してサービスを提供する医療従事者や高齢者施設等の従事者)範囲はこちら 

(※1) 基礎疾患を有する方の範囲は次のとおりです。

1. 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
    (※) 重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する方に該当する。

2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

  • BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
  • BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg 

ワクチンの接種は、原則、住民票のある自治体で受けていただく必要がありますが、広島市に住民票のない方が、単身赴任などやむを得ない事情で、広島市で接種を受ける場合は、申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受ける必要があります。申請方法はこちら

※令和3年8月1日から広域接種を導入したことで、広島県内に住民票がある方は、広島市に住民票のない方でも住所地外届出済証の申請は不要となりました。詳しくはこちら

4. 接種券の発行

4回目接種用の接種券は対象者の区分に応じて次のとおり発行します。

60歳以上の方の場合

3回目接種の完了からおおむね5か月を経過する方に順次、送付します。
※接種券の発行申請を行う必要はありません。(市外から転入された方等は申請が必要です。)

  • 詳しい接種券の送付スケジュールはこちら
  • 転入された方等の接種券の発行申請方法はこちら

18歳~59歳の方の場合

4回目接種の対象者のうち18歳~59歳の方が接種を受けるには接種券の発行申請が必要です。

接種券の発行申請方法はこちら

5. ワクチンの効果

海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社製のワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後約6週間経過しても重症化予防効果が低下せず維持されていたと報告されています。

6. ワクチンの安全性(副反応)

海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。

◎ 18歳以上の接種後21日目までに現れた症状
現れた割合 副反応の種類
50%以上

疼痛 78.8%

10~50%

倦怠感 33.2%、筋肉痛 24.5%、頭痛 21.5%、硬結・腫脹 12.0%

1~10%

関節痛 8.4%、37.5度以上の発熱 6.6%、リンパ節腫脹 4.7%、紅斑・発赤 8.0%、知覚障害 1.5%、アレルギー反応 1.0%

予防接種法に基づく健康被害救済制度

接種に伴う健康被害について、国が認定したときは、医療費・障害年金等の救済が受けられる制度です。

制度の詳細は、こちらをご覧ください。

  リンクマーク新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

7. 接種を受ける場所

これまでと同様に、個別接種と集団接種を組み合わせて実施します。

【予約時の注意点】

  • 4回目接種の予約の際は、必ず、3回目接種から5か月以上経過した日を接種日としてください。
  • 広島市に住民票がない方は、広島市が設置する集団接種会場での接種はできません。

個別接種

かかりつけ医などの身近な医療機関で実施します。

  • 接種を行っている医療機関一覧はこちら
  • 接種の予約方法はこちら

集団接種

市内の複数の会場で実施します。

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新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

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広島市主催のイベント・施設等
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