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ページ番号:0000276058更新日:2022年4月8日更新印刷ページ表示

介護従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について

 新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者の待期期間について、社会機能維持者の所属する事業所については、7日間から5日間に短縮することが可能とされているところです。
 リンク>「新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者の待機期間の短縮について(介護保険課)

 今般、厚生労働省から改めて通知(以下、事務連絡参照)があり、一定の条件を満たす場合には、不要不急の外出に当たらないため、業務に従事することが可能な旨、周知されていますので御確認ください。
 事務連絡>「介護従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について [PDFファイル/540KB]

【※一定の条件】
〇新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所している高齢者施設等であって外部からの応援職員の確保が困難な施設に従事する介護従事者であること。
〇他の従事者による代替が困難な介護従事者であること。
〇新型コロナウイルスワクチンの追加接種を実施済みで、追加接種後14日間経過した後(ただし、2回目接種から6か月以上経過していないために追加接種を実施していない場合には、2回目接種済みで、2回目の接種後14日間経過した後でも可)に濃厚接触者と認定された者であること。
〇無症状であり、毎日業務前に核酸検出検査又は抗原定量検査(当該検査による実施が困難である場合は、抗原定性検査キットも可)により検査を行い、陰性が確認されていること。
〇濃厚接触者である当該介護従事者の業務を、所管の管理者が了解していること。
〇感染制御・業務継続支援チーム等により、以下を事業所として実施する体制が確認されていること。
 ・当該介護従事者の健康状態(無症状であること等)の確認
 ・当該介護従事者に係る適正な検査(検体採取・結果判定、検査キットの確保等)
 ・施設内の感染拡大を防ぐための対策(防護具の着脱、ゾーニング、衛生管理等)

【注意事項】
〇新型コロナウイルスワクチン接種済みであっても感染リスクを完全に予防することはできないことを十分に認識し、他の従事者による代替が困難な従事者に限る運用を徹底すること。
〇感染した場合にリスクが高い入所者に対する介護に際しては、格段の配慮を行うこと。
〇当該介護従事者が感染源にならないよう、業務内容を確認し、基本的な感染対策を継続すること(マスクの着用及び手指衛生等の徹底)。
〇引き続き、不要不急の外出はできる限り控え、通勤時の公共交通機関の利用をできる限り避けること。  
〇家庭内に感染者が療養している場合は、当該者との濃厚接触を避ける対策を講じていること。
〇当該高齢者施設等の管理者は、当該濃厚接触者を含む関係する介護従事者及び担当する入所者の健康観察を行い、当該濃厚接触者が媒介となる新型コロナウイルス感染症患者が発生していないかの把握を行うこと。
〇検査期間は、最終曝露日(陽性者との接触等)から5日目に陰性が確認されるまでとする。なお、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を求めること。

 

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