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ページ番号:0000259930更新日:2022年1月24日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者の待機期間の短縮について

令和4年1月に、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部から次のとおり事務連絡が発出されました。広島市においては当面の間、新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者の待機期間を短縮します。
【事務連絡】
B.1.1.529系統(オミクロン株)の感染が確認された患者等に係る入退院及び濃厚接触者並びに公表等の取扱いについて<外部リンク>

・新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について<外部リンク>

 

対象者

広島市内に滞在する新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者

待機期間

最終曝露日(陽性者との接触等)から10日間は自宅待機をお願いいたします。

 ただし、社会機能維持者の所属する事業所において、次のいずれの要件にも該当する方は6日間又は7日間に短縮することが可能です。

 社会機能維持者の所属する事業所において、当該社会機能維持者の業務への従事が事業の継続に必要であること。

 無症状であり、核酸検出検査(PCR検査)又は抗原定量検査(やむを得ない場合は抗原定性検査キットも可)により、陰性が確認されていること。(※)

 検査は事業者の費用負担(自費検査)により行い、核酸検出検査(PCR検査)又は抗原定量検査を用いる場合は最終曝露日(陽性者との接触等)から6日目、抗原定性検査キットを用いる場合は6日目と7日目にそれぞれ検査を行うこと。抗原定性検査キットは薬事承認されたもの(参考:新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報(厚労省ホームページ)<外部リンク>)を必ず用いること。

 事業者が社会機能維持者の検査結果を確認すること。

 待機解除後に社会機能維持者が業務に従事する際は、事業者において、感染対策を徹底させること。また、社会機能維持者に対して、10日目までは、当該業務への従事以外の不要不急の外出はできる限り控え、通勤時の公共交通機関の利用をできる限り避けるよう説明すること。

 また、医療従事者については、要件及び注意事項を満たす限りにおいて、医療に従事することは不要不急の外出に当たらないとして外出自粛要請を行うことも可能です。(厚生労働省事務連絡:医療従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について<外部リンク>

 詳しくは、上記 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の通知をご覧ください。

※検査を希望される方は、自費検査を提供する検査機関(厚労省ホームページ)<外部リンク>へお問い合わせください。

また、事業所の方が抗原定性検査キットを購入される場合は、お近くの薬局・ドラッグストア又は医薬品卸売販売業者(厚労省ホームページ)<外部リンク>へお問い合わせください。

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