ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 分類でさがす > 事業者向け情報 > 医療機関・施術所等 > 病院・診療所等に関する手続・管理 > 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > 事業者のみなさまへ > 医療事業者関連情報 > 職域単位での新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種を行う場合の医療法上の手続きについて

本文

ページ番号:0000230371更新日:2021年6月28日更新印刷ページ表示

職域単位での新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種を行う場合の医療法上の手続きについて

 職域単位での新型コロナウイルス感染症に係るワクチン(以下「コロナワクチン」という。)接種を行う場合には、既に開設している病院又は診療所による巡回健診実施計画の届出又は診療所の開設が必要です。
 つきましては、職域単位でのコロナワクチン接種を行う場合には、以下により手続きをお願いします。
 なお、厚生労働省事務連絡により、医療法上の臨時的な取扱いとして、事後の申請等でよいなどの緩和措置がとられていますので、新たに診療所を開設する場合には、事前に環境衛生課医務係(082-241-1585)までご連絡ください。

 

1 既に開設している病院又は診療所が巡回健診として実施する場合
 ※企業内で当該企業の福利厚生を目的として開設された診療所が、当該企業内の会議室等の診療所とは別の会場でワクチン接種を行う場合も含みます。

【条件等】
 広島県内に病院又は診療所を開設している場合に限る

【手数料】
 不要

【提出時期】
 事前又は事後

【提出部数】
 2部

【提出様式】
 ・巡回健診実施計画届 [Wordファイル/29KB]
 ・実施計画 [Wordファイル/19KB]

 なお、電子申請も可能です。電子申請システム<外部リンク>

 (利用者登録→ログイン→手続き内容の確認→届出事項の入力→送信)

 

 

2 新たに法人が運営する診療所を一時的に開設する場合
 (例:企業が医師に賃金等を支払って雇用しワクチン接種をさせる場合等)

【条件】
 開設者が適正かつ安全なコロナワクチン接種に係る医療を提供するための法に規定する義務(施設・人員・構造設備基準・医療安全等)を行うことが可能であると認められる場合

【手数料】
 18,000円

【提出時期】
 事前又は事後(事後に提出する場合は、事前に環境衛生課医務係(082-241-1585)までご連絡ください。)

【提出部数】
 2部

【提出様式】
 ・診療所開設許可申請書 (職域単位での新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種の実施に当たり、一時的に開設されるものに限る) [Wordファイル/29KB]

 

3 新たに医師個人が運営する診療所を一時的に開設する場合
 (例:企業等の求めに応じ、医師個人が個人事業としてワクチンを接種する場合等)

【条件】
 開設者が適正かつ安全なコロナワクチン接種に係る医療を提供するための法に規定する義務(施設・人員・構造設備基準・医療安全等)を行うことが可能であると認められる場合

【手数料】
 不要

【提出時期】
 事前又は事後(事後に提出する場合は、事前に環境衛生課医務係(082-241-1585)までご連絡ください。)

【提出部数】
 2部

【提出様式】
 ・診療所開設届 (職域単位での新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種の実施に当たり、一時的に開設されるものに限る) [Wordファイル/29KB]


 ※新たに診療所を開設した場合は、職域単位でのコロナワクチン接種の実施が終了し次第、速やかに診療所廃止届を提出してください(詳細については、診療所廃止届についてのページをご確認ください)。

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

コロナウイルスに関する英語サイト

コロナウイルスに関するやさしい日本語サイト

広島市の緊急対策
広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
関連リンク
関連情報

発熱などの症状があったら

感染拡大を防ぐために

感染が広がるイメージ図

市民の皆様へのお願い