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ページ番号:0000223701更新日:2021年12月17日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルスワクチンの接種の証明について

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接種の証明

ワクチンの接種を受けた後、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された接種済証が発行されます。

接種済証を見れば、いつ、どのワクチンを接種したのかを確認することができますので、大切に保管していただくようお願いします。(接種済証の写しや写真で取ったものも有効とされています。)

※接種済証は接種の際に持参していただく接種用クーポン券の右側に必要事項を記載したものになります。

接種済証

このほか、以下のとおり、証明書の発行を行っています。

1 概要

新型コロナウイルスのワクチンを接種した方に対し、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下「接種証明書」という。)を発行します。

令和3年12月20日から、「新型コロナワクチン接種証明書」アプリ上で接種証明書(電子版)を取得することができます。取得にはスマートフォン及びマイナンバーカードが必要です。スマートフォン及びマイナンバーカードをお持ちでない方等に向けて、引き続き紙による接種証明書の発行も行います。

また、これまで、接種証明書は、海外渡航で活用する場合に限り発行していましたが令和3年12月20日から、海外渡航以外の目的でも接種証明書の発行が可能となります。(接種の際にお渡しした接種済証を紛失等された場合など)

なお、新型コロナワクチン接種記録システム(VRS)への登録状況等によっては、接種証明書(電子版)の交付ができないことがあります。この場合には、紙による接種証明書の申請を御検討ください。

※「新型コロナワクチン接種証明書」アプリの仕様や操作方法については、こちら(デジタル庁ホームページ)<外部リンク>を御確認下さい。

※海外用の接種証明書(ワクチンパスポート)が使用可能な国・地域については、こちら(外務省ホームページ)<外部リンク>を御確認ください。

※マイナンバーカードの取得方法はこちらを御確認下さい。

2 紙による接種証明書の申請について(電子版が利用できない方向け)

⑴ 申請に必要な書類

・新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書

・旅券の写し(海外用の申請を行う場合に限る)

・本人確認書類(国内用の申請を行う場合に限る)

・接種記録の照会に必要な以下のいずれかの書類(写しで可)

  接種券

  個人番号カード等

  住所が記載された本人確認書類

・接種事実の確認に必要な以下のいずれかの書類(写しで可、紛失された場合は不要です。)

  接種済証 

  接種記録書

  予診票の写し(本人控え)

・ 84円切手を貼り付け、返信先の住所を記載した返信用封筒

・旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合には、それらが確認できる本人確認書類(写しで可)

・代理人による申請書の場合は、委任状及び代理人の本人確認書類

※ 接種券及び接種済証の見本はこちら

  接種券・接種済証 [PDFファイル/119KB]

※ 接種記録書の見本はこちら

  接種記録書 [PDFファイル/42KB]

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書の様式は、以下からダウンロードできます。

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書 [Excelファイル/42KB]

⑵ 申請書の受付

ア 郵送の場合

 以下の宛先に、郵送してください。

 〒730-8586

 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号

 広島市役所健康福祉局保健部健康推進課

※ 封筒に赤字で「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書 在中」と記載してください。

 

イ 持参の場合

 以下のいずれかの窓口までご持参ください。

 広島市役所16階 健康推進課分室

 各区地域支えあい課

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、できるだけ郵送により申請書を送付してください。

⑶ 交付の方法・時期

【交付方法】

 ・原則郵送で交付します。ただし、希望によっては、窓口での交付を行うこともできますので、御相談ください。窓口での交付の場合には、本人確認資料が必要です。

 【交付時期】

 ・健康推進課窓口及び郵送での受付:受付から5営業日以内に交付します。

 ・各区地域支えあい課窓口での受付:受付から7営業日以内に交付します。

 ※多数の申請が集中した場合や、申請書に不備があった場合、接種記録が確認できない場合等には、交付までさらに時間がかかることがあります。

⑷ 注意事項

ア 対象となる方は、本市に住民票があるか、本市が発行した接種券を使用して接種を受けた方です。

 ただし、申請時点で本市に住民票があっても、接種当時に他自治体に住民票があった場合等は本市で接種証明書を発行することができませんので、当該自治体へ申請してください。また、1回目接種時点と2回目接種時点で、住民票の所在が異なる場合には、それぞれの自治体に証明書の申請を行うこととなります。

 例:1回目接種時点で広島市に住民票があり、2回目接種時点でA町に住民票がある場合

  → 1回目接種の証明書の申請を広島市に、2回目接種の証明書の申請をA町にそれぞれ行う。

イ 証明書の発行に、手数料はかかりません。

ウ 書類に不備等あった場合に、申請者へ連絡をする場合があります。郵送や持参による申請の場合は、必ず連絡先(普段利用する携帯番号等)を記載してください。

エ 新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)に関する一般的なお問い合わせは、厚生労働省の新型コロナワクチンコールセンター(0120-761-770)にお問い合わせください。

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