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ページ番号:0000222627更新日:2021年4月22日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症対策に関する市長メッセージ(4月22日)

 4月初旬以降、本市の感染者は増加傾向にあり、1週間の10万人当たりの新規感染者数は県の警戒基準値(4人)の3倍近くとなり、また、従来型よりも感染しやすい可能性があると言われている英国型の変異株の感染が市内で多数確認されているなど、本市の現状は、感染の急拡大が懸念される状況にあると考えています。

 こうした中、来週からは、ゴールデンウィークが始まり、帰省や旅行などで人の往来が更に活発になります。また、5月に入ると、例えば、フラワーフェスティバルや聖火リレーなど、多くの人が参集することを完全にコントロールし難いイベントの開催が予定されています。

 ここで、更なる感染の拡大が起こってしまっては、市民の皆さんが楽しみにされているイベントは、ことごとく開催できなくなります。今しっかりと歯止めをかけておくことが重要です。市民の皆さん一人一人には、改めて、この感染症は、自らも感染し得る強力な感染症であることを強く意識して行動することを徹底してください。

 具体的には、マスクの着用や手洗い、3密の回避など基本的な感染対策を徹底して頂くとともに、感染者の多い地域との不要不急の往来を控えるなど、どのような行動が感染リスクにつながり易いのかということを市民一人一人が意識し、それに該当する行為態様は必ず避けてください。また、やむを得ず感染者の多い地域を往来する際には、感染し易い場所の利用は控え、往来後は、無症状であっても、県が実施するPCR検査を積極的に利用して、他の人への感染を予防するよう心掛けてください。

 加えて、飲食店等を利用する際には、ガイドラインに基づいた感染防止対策を講じているお店を少人数で利用するとともに、「会話をするときは、必ずマスクを着用する」、「体調がすぐれないときは、利用を控える」ことを徹底してください。

 こうした行動を、市民一人一人が「連帯」して、確実に実践して頂くことが、何よりも重要であると考えています。

 引き続き、市民の皆さんの御協力をお願いします。

令和3年(2021年)4月22日

広島市長 松井 一實

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