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ページ番号:0000137887更新日:2020年3月4日更新印刷ページ表示

トイレットペーパーの供給状況について

トイレットペーパーの供給状況について、経済産業省のホームページに情報が掲載されていますので、お知らせします。(以下、経済産業省ホームページの掲載内容)(令和2年3月4日時点)

Q1 トイレットペーパーやティッシュペーパーが不足していると聞きますが、本当ですか? 

トイレットペーパーやティッシュペーパーが不足しているという情報が、SNS等で広がっていますが、下の表のとおり、不足していません。100%近くが国内生産であり、十分な在庫があります。一部店舗での品切れも、順次解消していく見通しです。

その国内生産に当たっての原材料の4割は輸入パルプ材ですが、これらは北米・南米からの輸入であり、中国などのアジアには依存していません。

日本家庭紙工業会からも、製造・流通も正常に行われていることに加え、工場の在庫だけでも約3週間分が確保されているという説明が行われています(2月28日)。

したがって、通常どおりの生産・供給が行われており、今後とも不足する心配はありません。消費者の皆さんには、安心して落ち着いた行動をお願いするとともに、買占めや転売などの行為によって、必要な方にトイレットペーパーなどが届かないといったことがないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

表

Q2 一般家庭では、トイレットペーパーはどれくらい購入しておけばいいのでしょうか 

日本家庭紙工業会から、過去のデータに基づくトイレットペーパーの平均的な使用量が公表されています。これによると、1人当たり一週間程度で1ロールを利用しており、4人家族の場合には、1か月で16ロール程度とされています。

Q3 トイレットペーパーの配送状況はどうなっていますか? 

メーカー、卸事業者、小売事業者の協力を得て、トイレットペーパーの店頭への配送を強化しています。通常、一日あたり2000万ロールの輸送が、現在、倍の4000万ロールとなっています。これは、330万世帯に12ロール1パック(4人家族3週間分)ずつを供給できる量です。

在庫も、国民全体の3週間分に相当する、3億5000万ロールあります。加えて、生産も継続しています。直近で購入いただけた方や、まだご家庭内に在庫が残っている方が、少しの間だけ購入を控えていただくなど、落ち着いた行動をお願いいたします。


詳しくは、経済産業省のHPに掲載されていますので、ご覧ください。
https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html<外部リンク>