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ページ番号:0000293278更新日:2022年8月3日更新印刷ページ表示

内分泌かく乱化学物質環境調査の集計結果

​内分泌かく乱化学物質について

 環境省(平成10年当時は環境庁)は、平成10年に「環境ホルモン戦略計画Speed'98」を策定して調査研究に取組み、平成17年からはこれを改定した対応方針である「Extend 2005」に基づいて、各種の取組みを実施してきました。
 また、環境省では平成21年11月より、「化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会」等において、Extend2005におけるこれまでの取組状況をレビューするとともに、今後の進め方の方針の検討及び重点的に実施すべき課題の抽出を進め、平成22年7月に「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応― Extend2010 ―」を取りまとめました。

 本市では、4-t-オクチルフェノール等3物質(内分泌かく乱作用があると疑われていた物質のうち、国が実施した試験によってその作用があることが推察された物質)について、令和3年度まで調査を行ってきました。調査開始年度以降、環境中濃度が大幅に低下してきていることに伴い、令和3年度調査をもって、内分泌かく乱化学物質実態調査を中止しました。なお、令和3年度までの結果については以下のとおりです。

1 調査地点

  • 河川8地点
     八幡川下流:泉橋
     太田川上流:戸坂上水道取水口(安芸大橋)
     鈴張川:宇津橋
     根谷川下流:根の谷橋
     三篠川:深川橋
     古川下流:東原(大正橋)
     府中大川:新大州橋
     猿猴川:仁保橋
  • 海域4地点
     広島市地先海域:江波沖
     広島湾:17番地点(井口港沖)
     広島湾:金輪島南
     海田湾:海田湾中央

2 調査項目

 国が実施した試験により、魚類に対して内分泌かく乱作用を有することが推察された物質

  • 4-t-オクチルフェノール
  • ノニルフェノール
  • ビスフェノールA

3 調査結果

 

関連情報

 ​環境省の内分泌かく乱化学物質関係ページ<外部リンク>

 


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