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ページ番号:0000013449更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成27年度内分泌かく乱化学物質環境調査結果

1 調査地点

  • 河川9地点(水質)
     八幡川:泉橋、太田川:安芸大橋(戸坂上水道取水口)、鈴張川:宇津橋、
     根谷川:根の谷橋、三篠川:深川橋、古川:大正橋(東原)、
     府中大川:新大州橋、猿猴川:東大橋、瀬野川:貫道橋(貫道)
  • 海域4地点(水質、底質)
     広島湾:江波沖,井口港沖(17番地点),金輪島南
     海田湾:海田湾中央

2 調査日

 年1回(河川:平成27年11月6・24日、海域:平成27年10月19日)

3 調査項目

 国が実施した試験により、魚類に対して内分泌かく乱作用を有することが推察された物質

  • 4-t-オクチルフェノール
  • ノニルフェノール
  • ビスフェノールA

4 調査結果

 水質では河川、海域いずれの地点でも調査物質は検出されませんでした。また、底質では海域の広島湾江波沖および海田湾中央で、ビスフェノールAが検出されました。
 底質で検出された物質は、樹脂の原料などで使用されているもので、数値は環境省が平成10~15年度に実施した全国調査での検出範囲内でした。

 環境省の内分泌かく乱化学物質関係ページ<外部リンク>

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