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ページ番号:0000013419更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成20年度内分泌かく乱化学物質環境調査結果

 広島市では平成12年度から、人の健康や生態系に影響を与えることが疑われている内分泌かく乱化学物質について、市内環境中の状況を把握するため、公共用水域の水質と底質の環境調査を実施しています。
 平成20年度の調査結果は、底質で5物質が検出されました。検出された物質は、船底塗料や樹脂・界面活性剤の原料等でした。

1.調査の概要

(1)調査地点

  • 河川9地点 
     八幡川:泉橋、太田川:安芸大橋(戸坂上水道取水口)、鈴張川:宇津橋、
     根谷川:根の谷橋、三篠川:深川橋、古川:大正橋(東原)、
     府中大川:新大州橋*、猿猴川:東大橋、瀬野川:貫道橋(貫道)
     *今年度、河川改修工事のため採水ができず、未測定。
  • 海域4地点 広島湾:江波沖、井口港沖(17番地点)、金輪島南、海田湾:海田湾中央

(2)調査日

年1回(10月14日、21日)

(3)調査項目

 内分泌かく乱作用を有すると疑われていた物質のうち、国が実施した試験によりその作用をもつことが推察された物質、過去の調査で検出された物質等

 環境省の内分泌かく乱化学物質関係ページ<外部リンク>

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