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ページ番号:0000001518更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

学校便り

校長 あいさつ

校長

 

みなさまこんにちは。本年4月に広島市立看護専門学校長に就任いたしました津村裕昭です。私は本校の学校長という職務のほかに、広島市立病院機構の一つ広島市立舟入市民病院の外科に勤務しております。病院内では外来や病棟さらに手術室という比較的閉ざされた臨床現場で看護師さんと力を合わせて患者さんの診断や治療を行ってきました。その間、医学部学生の実習にも携わってまいりました。市立看護専門学校というやや環境の異なる教育現場での仕事は今回が初めてではありますが、全力であたりたいと思っています。

さて言うまでもなく、医療現場では看護師は中心となる極めて重要な職種ですが、最近では看護師資格だけではなく各領域における「認定看護師」資格を取得して活躍の範囲を広げておられる方が非常に増えてまいりました。また、超高齢化社会が現実のものとなり医師偏在等の問題もあいまって、現在日本でも「Nurse Practitioner制度」の導入が検討されております。このように、私ども医療者は生涯を通じた学習や研鑽が必要とされますし、学生生活中に学ぶべき専門知識・技術などの内容も増えてきております。しかし、同時に「優しい心」「寄り添う心」さらには「患者さんの人格を尊重する心」をもって人に接することが大切であり、ぜひ皆さんには知識と技術と心のバランスがとれた立派な看護師になって頂きたいと思います。本校での在学中に、知識や技術だけでなく心の成長をも遂げることができ、その結果、皆さん一人一人の目標が達成できますように教職員一同たゆまぬ努力を重ねてまいりたいと思います。

皆さん一緒に頑張りましょう。

 

副校長 あいさつ

副校長

 

本校に赴任して1年が経ちました。入学式で看護師になるという希望に燃えて入学された新入生の輝くまなざしを感じながら、宣誓式では、ナイチンゲールから継承した灯を胸に誓いの言葉を唱える2年生に感動し、3年生の実習施設では学校とは異なる生き生きした姿に喜びを感じながら過ごした1年間でした。また、今年度も120名の新入生を迎え、今年も多くの感動をいただけることを楽しみにしております。

卒業生が実習病院の指導者として学生の指導を担当している部署が増え、さらに認定看護師資格を取得し、看護師として活躍している姿を見かけます。さらに、地域包括ケア時代の中、看護師の活躍の場はより広まっていくのではないかと思っています。そのような状況の中で、先輩から看護の楽しさや素晴らしさを後輩に伝えていただけるのではないかと思っています。看護師は、一生学び続けなければならない職種です。国家資格取得がゴールではありません。だからこそ、本校で喜びや悲しみを共有し、共に学んだ仲間や先輩の存在が重要です。共に助け合い、看護師として自信を持ってより質の高い看護が提供できるよう、皆で頑張っていきましょう。私たち教員も全力で応援します。

ダウンロード

広島市立看護専門学校便り第21号(平成30年6月15日発行) [PDFファイル/772KB]

広島市立看護専門学校便り第22号(平成30年12月14日) [PDFファイル/634KB]

広島市立看護専門学校便り第23号(令和元年7月22日) [PDFファイル/1.04MB]

広島市立看護専門学校便り第24号(令和元年12月20日発行) [PDFファイル/396KB]

 

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